
僕は俗に言う”エヴァ世代”どストライクなんだけど、リアルタイムでは全く観なかった。というか、存在自体がおぼろげ。もちろん、中学時代には好きな友人がいて、よく話を聞かされてたんだけど、自分はどうしても興味がそそられなかった。「ロボットアニメといえばやっぱガンダムだろう」みたいな(そのときやってたのはガンダムWとかだったかな)。でも、セガサターンのスパロボにエヴァ参戦が決まったときは、少数派なサターンユーザーのオレは何ともいえない優越感を味わったなぁ・・・。なんてったってクラスの大半がプレステユーザーだったからなー。
ちなみに、アニメを初めて観たのは大学時代に友人の家で。深夜に1話から録画ビデオによるエンドレス放送(友人の解説付き)。最初は結構真剣に見てた気がするけど、途中からついていけないシナリオと設定、そして睡魔により気分はどんどんダウナーのち意識不明の爆睡状態。でも、ずっとビデオは流れ続けていたから、脳みそは寝ているようで寝てないみたいな。起きて再びテレビに目を向けても、もうますます意味不明。当然ですな。
エヴァに対してはそんな思い出しかないオレなんだけど、この「序」は結構楽しめた。というか、ちょうどこの辺ぐらいまでは覚えていた。アノ立方体を倒す「ヤシマ作戦」が一番好きかな。というか、ソノ立方体が記憶よりもかっこよくなっていたのが印象的だった。ところでコノ立方体の名前って何だっけ?
今劇場でやっている「破」も評判良いみたいだし、思い切って映画館で観てみようかな。たぶん、友人の家で記憶が落ちたのはちょうど「破」以降のストーリーからだろうな。だって立方体の次の記憶って「きしめん」だもん。
テーマ:新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック
さて午前中にサクッと仕事を終わらせ、午後からはプライベートタイム。予約していたミニカーを取りにいったり(4台で計約16000円ナリ!)、まったりネットサーフィンしたり、ゲームしたり・・・。これぞまさに典型的な休日の過ごし方!!
しかし、一つだけストレスのたまる想定外のことが・・・。収集中のROBOT魂「ランスロット・アルビオン」が行き着けの店で売り切れという事態。思いつく限りの店を駆け巡るも、見つからず。ネットでも軒並み品切れで、これはいよいよヤバイ状況。明日も仕事が終わったら、何店か回ってみるか・・・。
あ、ちなみに待ち焦がれていた「月下量産型」が、web限定でいよいよ注文受付始まりましたね。自分は2体購入。あと「ギャラハッド」が誌上通販限定って・・・OTL。本体と雑誌含めると1万円超えるんですけど・・・。しかも、雑誌には興味ないんですけど・・・。
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締め切りが間際に迫っていることに気づき、無事に応募完了。これ忘れたら、何のためにわざわざ電撃大王を買ったのやら。それにしても、絶叫大河は不自然なほどにカワユス。届くのが楽しみ・・・。本誌を見るとマンガの進み具合がかなり心配な感じだが、何とか最後までいってほしい。だって絶叫版のデレ大河が見たいんだもん。
ところで、振り込み用紙での払い込みって窓口しかダメかと思ってたら、今はATMでもできるんだね。いやあ、便利な世の中になったもんだ。

(C)Crash.net
以下声明文:
「昨年9月のFOTA設立以来、チームは共に働き、FIAと商業権所有者に対し、このスポーツの発展、改善のため、働きかけてきた」
「前例のない世界的な金融低迷によって、F1のコミュニティーは大きな苦難に直面することになった。FOTAは、我々のスポーツの歴史の中でも最も大きなコスト削減対策を成し遂げた」
「特にマニュファクチャラーチームは、インディペンデントチームに対してサポートを提供してきた。インディペンデントチームの多くは、FOTAの取り組みがなければ現在このスポーツに参戦することはなかっただろう。FOTAのチームはさらに、持続可能な将来のモデルを持つ、自発的かつ大幅なコスト削減に合意した」
「こういった努力をしてきた全チームは、FIAと商業権所有者に対し、2012年末まで参戦する用意があると伝えた」
「FIAと商業権所有者は、FOTAを分裂させるために動いた」
「大多数のチームの意向は無視されている。さらに、2006年から長きにわたり、商業権所有者により何千万ドルもの金が差し引かれてきた。このことおよび妥協のない状況にもかかわらず、FOTAは心から歩み寄りを求めてきた」
「しかしながら、チームはこのスポーツの基本的な価値について妥協し続けることはできないことが明らかとなり、2010年世界選手権への元々の条件付きエントリーを変えることを拒否した」
「従って、チームにとって、参戦者およびパートナーの価値を反映する新たな選手権への準備を始める以外に他の方法はなくなった。このシリーズは、透明性のある統治とひとつのレギュレーションを持ち、さらなるエントラントを呼び込み、世界中の観客のために料金の低価格化を用意するなど、ファンの希望、パートナーおよび他の重要な利害関係者の要望に耳を傾けるものである」
「主だったドライバー、スター、ブランド、スポンサー、プロモーター、歴史的にモータースポーツの最高峰にかかわってきた企業はすべて、この新たなシリーズに登場することになるだろう」
一時は、FIAとFOTAが歩み寄りを見せるのではという報道がなされていたこともあり、この突然の声明には驚かされた。しかし、これは必然か・・・。この声明に対し、FIAはエントリーリストの発表を保留とし、FOTAに対して訴訟の開始を通告。
以下通告文:
「FIAの弁護士は、独立シリーズを立ち上げるとのFOTAの脅しについて検討を行った。FOTA全体、特にフェラーリの行動は、契約関係事項への故意的妨害、フェラーリの法的義務の直接的違反、競争法の重大な違反を含む、重大な法律違反にあたる。FIAは直ちに法的手続きを行う」
「2010年FIA F1世界選手権への準備は継続するが、最終的な2010年のエントリーリストの発行は、FIAがその法的権利を主張する間は保留する」
たぶんF1が始まって以来の最悪の状況なんだろうな、コレ。そんな問題とは裏腹に今年も着々とグランプリは進行中。今週末はイギリスGPだ。
チームは、ドライバーは、どんな気持ちで今年のレースを戦っているのだろう。せめて彼らがレースに100%集中できる環境を・・・。ファンとして、今はただそれを望むばかりだ。




