編集サヴマトンカラー
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2012/03/13 [Tue] 23:33:32 » E d i t
昨年ドイツに行ったワタシですが、今回は現地へ持って行った撮影機材を紹介したいと思います。

ただでさえ大荷物となる海外旅行・・・。できるだけ身の回りの物ぐらいはコンパクトにまとめたいところなのですが、国内のようにレースを撮影しようと思ったらそうはいきません。まずは機内に撮影機材をどう持ち込むか?持ち込める荷物には大きさや重さに制限がある上、その制限は航空会社によって違うので要注意です。バッグ選びは慎重に行う必要があるでしょう。

次に、持って行く機材を選定します。僕の場合はどうしても重たいサンニッパを持っていきたかった(っていうか望遠レンズはこれしかないw)ので、レース以外は高倍率ズームで対応することで、できるだけレンズ本数を減らしました。なお、ストロボも持って行きませんでした。

こうして、現地へ持っていったのが以下の機材です。

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バッグ・・・FoxFire フォトレック30
カメラ・・・Nikon D2X(写真はD3X),D80
レンズ・・・AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D(IF),TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD(Model B008),TOKINA AT-X 107DX FishEye(10-17mm F3.5-4.5),テレコンTC-14E II,TC-20E Ⅲ
アクセサリ・・・CF×4枚,Manfrotto 680B(一脚)

バッグはオークションで購入。サンニッパをはじめ、機材の収納に関しては余裕でした(雨用のカッパも入りました)。もちろん機内持ち込みもクリアー。ポケットがいっぱい多かったのも◎。ただ、カメラ以外のもの(例えば書類とか)は入れるスペースがなかったのが難点でした。

機材は、まずボディがD2XとD80の2台体制。サーキットでのレンズ交換の手間を省くためです。ドレスデンの観光では、軽量なD80が活躍してくれました。また、レンズはサンニッパのほかに、これまたドイツ用に買った高倍率ズームのタムロンB008を導入。ニコン純正の18-200mmよりも評判が良かったのですが、実際写りも高倍率の割にしっかりしていて、手振れ補正の効き具合もグッド!トキナーの魚眼レンズと合わせて、サーキット内外で大いに役立ちました。あとはテレコン2個。この辺は国内レースのときと変わらないですね。

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CFは出立前に16GB1枚を買い足して計36GBに。現地で撮りすぎてCF容量がいっぱいに・・・という事態だけは避けたいですからね。ちなみにマンフロットの一脚は、バッグ側面に取り付けられるようになっています。上の写真には入れ忘れましたが・・・w

すでに旅行記でも書きましたが、とにかくこのバッグをかついでのサーキットへの道のりがきつかったのなんのって・・・w何が重かったってサンニッパなんですけどね。まぁ、でもこのレンズがなかったらユーロスピードウェイ攻略はちょっとムリだったかな。

皆様、機材選びは計画的に・・・。写りも大事ですけど、重さも大事ですよ!(しみじみ)


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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

2012/02/18 [Sat] 23:28:49 » E d i t
レース終了後、パドック側へ移動すると、先ほど表彰式を終えたばかりのハンナヴァルトを発見!ファンに囲まれてましたw

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そして、きさくに写真撮影やサインに応じるハンナヴァルト。あんた、ホント男前や・・・。

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パルクフェルメにずらりと並んだGT3車両。こうして間近でみると圧巻・・・!

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本日のメインレースを終えたからか、パドックにはたくさんの人がウロウロ。ファンもスタッフも入り乱れていて、誰が関係者でそうでないかがよく分かりませんw

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チームの元へ戻った車両は、しばらくそのまま放置され、ファンの格好の餌食に・・・w

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この通り!お構いなしで近付けます。マシンに触ったり、コクピットをのぞいたり、写真を撮ったり・・・。これにさっきまでフレンツェン兄さんが乗っていたのか・・・(*´Д`)

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日本では2012年からスーパーGTやS耐でデビューするSLS-AMGも、一足先にまじまじと眺めてきました。肉厚で迫力のあるボディデザインがイカス!

さぁ、まだ少しサポートレースも残っていましたが、僕もこの辺でサーキットを離脱することに・・・。名残惜しいですが、さすがに疲れました・・・。

もちろん、歩いて帰る気は毛頭ありません。っていうか勘弁して!ということで、インフォーメーションセンターで、タクシーを呼んでもらうことにしました。

ところが、英語を話せるお姉さん(スタッフ)がいなかったため、ドイツ語しか話せないおばちゃん(スタッフ)もドイツ語が話せない僕もテンパリMAX状態に。そこへ、偶然英語を話せるお客さんがやってきて間に入って通訳してくれました!よかった!おお、まじダンケ!めっさダンケ!!(涙目)

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こうして無事にSenftenberg駅までたどり着き、ドレスデンへ。ドイツでの最後の夜は、ホテル近くの中華料理店でドイツビールを堪能したのでした!

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2012/02/12 [Sun] 19:36:28 » E d i t
1時間のレースはおよそ半分を終え、ピットレーンがオープン。各車続々とピットへ向かい、ドライバー交代です!

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どのタイミングでピットに入ったかよくわかりませんでしたが、フレンツェンの27号車もピットに入り、ハンナヴァルトと交代。しかし、ペースが上がらずにズルズルと交代していきます・・・。なんとか踏ん張ってくれー!

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トップはというと、MS RACINGがついにFambacher ESET Racingを逆転!!

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後半に入っても、接近戦が続きます。スーパーカーの異種格闘技戦という表現がぴったりですね!

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そしてチェッカー!慌ててホームストレートまで戻ろうとしたけど間に合わなかったw表彰式が始まるまでに場所を確保しようと、とにかくダッシュしました。

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優勝のMS RACINGの2人が高々とトロフィーを上げて笑顔でガッツポーズ!

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そして恒例のシャンパンファイト!曇ってきてシャッタースピードをあまり上げられず、うまいこと撮れませんでしたorz

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最後は記念撮影!メルセデス勢が1-3フィニッシュとなりました。

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続いてアマチュアドライバーの表彰。アマチュアトップはなんとハンナヴァルト!どうやら粘って9位フィニッシュをしたようです。一時はフレンツェンの激走で表彰台圏内を走っていただけに残念ではありますが、それでもポイントゲットです!おめでとう!

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シャンパンを掲げてこの表情!うれしそうです。


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2012/02/07 [Tue] 23:06:19 » E d i t
そういえば、まだ終わっていなかった!っつーことで、もはや昨夏となってしまったドイツレポの続きです。

ADAC GT Masters Race2、スタートの多重クラッシュをすり抜けて、快調に飛ばすフレンツェン兄さんのコルベット!僕は1コーナー側からFormel Mastersのときに見つけた最終コーナー側へと急いで移動しました。

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移動の間に1~2周ほど追いかけられませんでしたが、依然としてトップはFambacher ESET Racingの35号車。しかし、MS RACING22号車も離れません。むしろ、ペース的には22号車の方が速そう・・・。この22号車を駆るのは、名手トーマス・イエガー!

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そして、なんとフレンツェンは3位にまで浮上!!トップ2台との差はちょっとあるものの、ペースは目に見えて分かるほど良さそう!これ、初表彰台あるで!!

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後続はということ、ご覧の団子状態!どこにピント合わせたらいいのやら、もうわけわかんねw

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アウディVSBMWアルピナ!!このコーナーでは、同じようなバトルが多数繰り広げられていて、ずっと同じ場所で撮影していましたが全然飽きませんでした。

そして、レースは後半戦へ・・・!


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2011/11/29 [Tue] 23:25:55 » E d i t
さて、再びドイツ旅のレポートです。

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ピットウォークもあっという間に終了。いよいよレースがスタート・・・!一気にムードが盛り上がってきます。

朝撮影した辺りでスタートシーンを撮ろうと1コーナー側へ移動。そこへ、カメラを持ったお客さんが一人、プロカメラマン用に設置された高台に近づき、上にいるカメラマンに何やら話しかけています。すると、そのお客さんがその高台の上へ。「あれ、登っていいの?」。その様子を見ていた僕は、このお客さんのお父さんと思しき人に思わず話しかけます。「登っていいんすか?」と聞くと、「わかんね。ご自由に・・・」といった雰囲気の回答。「ええい、いったれ!」と、僕も高台に登ってみます。上にいたカメラマンも特に言わないので、そのままここでカメラを構えることに。当然、高い所から撮れるので金網を気にする必要はありません!これはラッキー!

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第2レースには38台が出走!ポールポジションはCallaway Competition28号車、フロントローにはMS RACINGの22号車が続きます。

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そして、フレンツェンがスタートドライバーを務めるCallaway Competition27号車は7番グリッドから!第1レースは後方に沈んでいましたが、これは入賞が期待できます!!

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フォーメーションラップで早くもストップ。トラブルかな?

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そしていよいよスタート!!!

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何台ものマシンが一気に1コーナーになだれ込みます!そして何台かが接触・・・!!!すげえ迫力!!!無数のマシンパーツが飛び散ります。

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混乱をすり抜けてトップでオープニングラップを制したのは、Fambacher ESET Racing35号車のフェラーリ!その後ろにピッタリとくっ付くのが22号車。

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スタート直後の接触でダメージを負ったクルマも。ポールスタートの28号車も、サンドイッチのような形で2台に接触され、戦線離脱を余儀なくされることに・・・!

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一方、27号車のフレンツェンはというと、混乱をすり抜けて上位をキープ。ペースは好調で、目の前のホームストレートで前を走るアウディをパス!シャッターを切りながらこちらも興奮!!すごいぞ、フレンツェン兄さん!!


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