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コンフェデが熱い 
2017/06/21 [Wed] 00:51:07 » E d i t
W杯の前哨戦、コンフェデレーションズカップが開幕しました。

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注目度は低めですが、各大陸の代表国が名を連ねるということで楽しい試合を期待したいところです。メディアは、脱税マンCR7の移籍の話題で持ち切りのようですが、んなこたぁどうでもいいわけですよ。

さて、個人的な注目は言うまでもなくチリドイツ

チリは南米予選では苦戦が続いていますが、コパアメリカ2連覇中。守護神ブラーボが怪我、エースのサンチェスも万全の状態では無いようですが、激しいプレスと運動量、畳み掛ける攻撃は健在です。チリの弱い所は層の薄さ。初戦のカメルーン戦では、4-3-3の最前線にフエンサリダ、バルガス、プッチが並び、序盤こそ良い攻撃の形を見せましたが、サンチェス不在時の穴の大きさを改めて感じることに・・・。結局、先制点はサンチェスが出場した直後、彼の右足クロスからビダルが頭で合わせて生まれました。彼に続くニュースターの発見、若手の台頭に期待したいです。

一方、若手主体で臨むドイツは世代交代が進みつつあります。代表を引退したクローゼ、ラーム、ポドルスキ、シュヴァインシュタイガー、メルテザッカーに加え、今回はエジル、クロース、フンメルス、ボアテング、ノイアー、ミュラー、ゲッツェも召集外。それでも中盤はドラクスラーを筆頭に、ブラント、キミッヒ(SB起用になりそうだが)、チャン、ゴレツカとタレントは豊富です。もちろん、個人的にはボルシアMGの主将シュティンドルの活躍にも期待です!(初戦で代表初ゴール、おめでとう!)彼らが1年後に向け、チームにどのようなプラスアルファをもたらすのか。連覇の鍵は、このコンフェデ出場選手の中に隠れているかもしれません。

自分がサッカーにハマるきっかけとなったのは、2014年ブラジルW杯前のフレンドリーマッチ「チリドイツ」をたまたまテレビで見たことでした。「お、ドイツの試合じゃん」と何気なくドイツ目線で見ていましたが、試合を見ているうちになぜかどんどんチリの選手たちに目が向いてしまいました。試合は1-0でドイツが勝利。しかし、私が心奪われたのは、エネルギッシュかつ攻守にわたって統率のとれた戦いぶりを見せたチリの方でした。当時はサッカーのルールなんてろくに知らなかったのに、不思議なものです。

両者の戦いは早くも予選リーグで実現します。願わくば両チームとも予選リーグを突破し、決勝トーナメントでもう一度・・・!なーんて思ったりしてますがwとにかくテンションの高い好ゲームを期待したいです。

テーマ:コンフェデ杯 - ジャンル:スポーツ

2016/06/04 [Sat] 09:54:08 » E d i t
いよいよ今日からコパアメリカセンテナリオが開幕します!昨年のコパアメリカチリ大会ですっかり南米サッカーの虜になってしまったワタシ。この日をどれほど待ち望んだことか!

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もちろん、今大会も応援するのはチリ!前回母国で悲願の初優勝を達成した彼らですが、目指すのはもちろん連覇。しかし、前回大会にあったホームアドバンテージはありません。完成形の域にあったサンパオリ前監督のサッカーを、ピッツィ監督はどう高めていったのか。主力メンバーに大きな変更はなく、監督の手腕が問われるところです。まずは初戦、いきなり前回決勝の相手だったアルゼンチンに対してどんな戦いを見せるのか。メッシ欠場の噂もありますが、できればお互いにベストメンバーでの死闘を期待したいです。

さて、贔屓目抜きに今大会を展望すると、優勝の本命はウルグアイかなと。何といってもスアレスの復帰が大きい。元々ゴディン、ヒメネスの最終ラインを筆頭に守備には定評のあるチームなので、スアレスが爆発すれば一気に階段を駆け上がってしまうのではないでしょうか。

逆にまったく読めないのがグループA。開催国アメリカに加え、コロンビア、コスタリカ、パラグアイと一癖も二癖もある強豪がそろいました。正直アメリカがかわいそすぎる。前回W杯で躍進したクリンスマン監督率いるアメリカは、参加国の中で最も”ヨーロッパナイズ”されたチームという印象を受けるのですが、彼らのサッカーがどこまで南米の強豪国相手に通じるのか?また、必殺のカウンターを武器に前回W杯ベスト8となったコスタリカ、前回大会でブラジルを破ってベスト4入りし、デルリス・ゴンサレスはじめ若いアタッカーをそろえるパラグアイも楽しみです。コロンビアは、レアルで干され気味のハメスの調子次第。W杯得点王の本領発揮となるでしょうか。

ユーロに比べるとメディアでの注目度も低いコパアメリカですが、南米ならではの激しさとえげつなさは見る人の魂を揺さぶります。時差の関係でいかんせん放送時間帯が厳しいですが、録画して全試合見るつもりです!

VIVA COPA AMERICA!!!

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

2016/01/23 [Sat] 17:40:42 » E d i t
前節の予想の結果
・チェルシー3-3エヴァートン・・・×(-5ドル)
・リヴァプール0-1マンチェスターU・・・×(-5ドル)

 チェルシー対エヴァートンは良いセンいってただけに悔しい結果。しかし、後半に大きく動いた試合は面白かったです。でも、お互いに守備がお粗末だったなぁ・・・。リヴァプール対マンチェスターUは完全な読み外れ。リヴァプールが押してたけど、守備から攻撃の切り替えのところにアーセナル戦のようなスピード感が無かったような。マンUは枠内シュート1本でまさかのダブル達成。サッカーというのは分からんもんですな。

さて、今週は仕事で忙しかったので今節は1試合だけを予想。

・レスター対ストーク
0-1…2ドル(9.50)
1-2…3ドル(13.00)


 今季のストークは侮れません。前線にスピードとテクニックのある選手をそろえ、ロングボール主体のサッカーからショートパスでつなぐ戦い方にモデルチェンジ。もちろん、アーセナル戦で見せたような肉弾戦もドンと来いです。この試合でシャキリが復帰できるかよく分かりませんが、攻撃力ではレスターよりも1枚上手のような気がします。
 レスターはヴァーディー、マフレズが調子を落とし気味。岡崎にとってはチャンスです。前節でも得点を決めており、この試合でもラニエリ監督のファーストチョイスになることは間違いなさそうです。しかし、レスターはミッドウィークで試合をこなしており、ストークよりも厳しい日程で週末を迎えます。どれほど影響があるでしょうか?

 さて、今週末は応援している2チームがそれぞれビッグマッチを迎えます。

 プレミアではアーセナル対チェルシーのビッグロンドンダービー、ブンデスはボルシア・メンヒェングラートバッハ対ボルシア・ドルトムントのボルシアダービーです。ともにスコア予想なしのお布施Betをし、気合を入れて応援したいと思います!

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

2016/01/16 [Sat] 15:37:46 » E d i t
前節の予想の結果
・ニューカッスル3-3マンチェスターU・・・×(-3ドル)
・トッテナム0-1レスター・・・×(-7ドル)

ニューカッスル対マンUはまさかの打ち合い。トッテナムはセットプレーに沈みました。予想は外れてしまいましたが、どちらも激しい試合で面白かったです。

さて、今節は以下の2試合を予想。

・チェルシー対エヴァートン

1-1…3ドル(7.50)
2-2…2ドル(17.00)


 エヴァートンは前節、アウェーでマンC相手に勝ち点1をもぎ取る粘り強さを見せました。一方、徐々に攻撃面ではらしさを見せ始めているチェルシーですが、WBA戦では依然として守備に不安を残す結果となりました。
 前節こそノーゴールだったものの、今季のルカクは好調です。PA内での裏を突く動き、対人の強さは、いまだ不安定さを見せるチェルシー守備陣にとっては脅威になるでしょう。しかし、チェルシーもコスタが復調し、攻撃時の2列目やサイドバックの入り方も良くなっています。お互い無傷とはいかない試合になるのではないでしょうか。一刻も早くボトムハーフから脱したい両チームの戦いは、前節のニューカッスル対マンU、リヴァプール対アーセナルのようなオープンな展開を期待したいと思います。

・リヴァプール対マンチェスターU
2-0…3ドル(11.00)
3-0…2ドル(21.00)


 やはりクロップが来てからのリヴァプールは一味違います。特にボールを奪いに行く守備には迫力があり、ボールを持ちたがるチームにとってはやりにくいことこの上ないでしょう。今回の相手であるマンUは、まさにそんなチーム。もしかしたら、ドイツからやってきた指揮官が、がけっぷちのファンハールに引導を渡すことになるかもしれません。
 この試合では、3-0でアーセナルが快勝したアーセナル対マンUのような展開になるのでは、と思い描いています。前半から飛ばすリヴァプールが、前線から激しくプレスをかけ、素早いショートカウンターで早い時間帯に先制。ボールを保持できず落ち着けないマンUは立て続けにピンチを招き、さらに失点・・・という具合。消耗が激しいクロップサッカーは、どうしても後半になると運動量が落ちる傾向にあります。そうなる前に得点できるかがリヴァプールにとっての鍵。逆にマンUは前半をどれだけ我慢できるか。リヴァプールの狙いをうまくすかすことができれば、僕の予想は覆ることになるでしょう。

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2016/01/12 [Tue] 23:52:30 » E d i t
さて、ウィリアムヒル本格的にスタートです。

今節はプレミアのこの2カードに注目しました。

・ニューカッスル対マンチェスターU
1-0…3ドル(12.00)

降格争い中のニューカッスルと不振に苦しむマンUとの対戦で、注目する点は「マンUが復調するか否か」の1点です。僕は「今節もダメなユナイテッドを見ることになりそう」と予想。直近のFAカップでは、3部のシェフィールドUにPK戦で辛くも勝つものの、相変わらずの貧攻っぷりをホームサポーターに見せてしまいました。ここ数試合のマンUは、ボールを支配するもパスは横、横、横。バランスを崩すことを嫌うファンハール監督に攻撃面での打開策は見受けられず、選手の動きもどこか窮屈そう。
 対するニューカッスルは、良いときと悪いときの差が激しく、気持ちが切れると一気に崩壊する危うさがあるものの、ワイナルドゥムを軸とした攻撃陣のポテンシャルはあなどれないチームです。デヘア相手に得点をもぎ取るのは簡単なことではありませんが、名門の拙攻に助けられながらホームで勝ち点3を手にするのではないでしょうか。
 もしかしたら、この試合がファンハールの致命傷となる可能性も・・・?

・トッテナム対レスター
2-0…3ドル(9.00)
2-1…4ドル(8.00)


FAカップ3回戦と同カード。カップ戦は2-2のドローとなりましたが、お互いに主力を削っており、参考程度にしたいと思っています。僕の予想はトッテナム。今季勢いがあるのはレスターですが、トッテナムは最も波の少ない安定感のあるチームと言えるのではないでしょうか。ポチェッティーノ監督によって整備された堅守もあって、勝ち点の取りこぼしがあまりありません。先のカップ戦では攻撃の連携がいまひとつだったようですが、その辺りをポチェッティーノがどう修正するか。守備は決して良いとは言えないレスター相手ということで、ハリー・ケインが活躍するのではと踏んでいます。
 一方のレスターは、股関節の手術をしたヴァーディーが出場できるかが不透明。出場可能ならヴァーディー、出場回避なら岡崎の得点に期待を込め、2-1の予想に比重を置かせていただきました。
 何はともあれ、両チームともよく走ります。めまぐるしく攻守が入れ替わるような縦に速いハイテンションな好ゲームを期待したいと思います。

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