編集サヴマトンカラー
04« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»06
2010/05/28 [Fri] 23:24:22 » E d i t
今日は夕方まで休みでした。実に23日ぶりの休みです。そんな貴重な時間を何に使っていたのかというと・・・

pm1.jpg

ひたすら「プレシャスメモリーズ」の袋を開けてました。

ペリペリペリペリペリペリペリ・・・・・。

プレシャスメモリーズとは、本日発売された新しいカードゲーム。第1弾が「けいおん!」ということで、愛と情熱の「大人買い」に走ったわけです。このパワープレイのおかげで財布がずいぶん軽くなった気がします。いえ、決して気のせいではないのデスガ。

本日は、スターター1個とブースター2BOX+5パックを購入。ちなみに1BOXには20パック入っており、1パックにつき8枚のカードが入っています。たぶん、今日だけで合計2万円近く使っているはずです。そうです。アフォです。でも止まらないんです。かっぱえびせんなんです。まぁ、僕なんて生易しい方ですよ。すげぇ人はカートン買い(1カートン16BOX!)してますからねぇ。言っときますけどマネできませんから。

何をそんなに必死こいて買ってるのかというと、ブースターに出てくる「スペシャルレア」と呼ばれるカードを当てたいから。中の人の金箔押しサインが入っているらしいんですよ。これがなかなか出ない!もう誰でもいいから出て欲しいんです!!っていうか、出た時点でたぶん買うの止めます。

それにしても、元々コレクション目的で購入したこのカードですが、やはりたくさんカードが集まるとデッキを作って対戦したくなるのが佐賀じゃなくて性。こういったカードゲームを購入するのは初めて(もちろん対戦なんてしたことなし!)なので、そもそもルールがなかなか頭に入ってこないというのが現状なんですが・・・。

しばらくは一人デュエルで流れを学ぼうと思います。


\ユウギボーイ/


photo by yunick'10

テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

mono *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 
2010/05/27 [Thu] 00:10:04 » E d i t
「トヨタF1 最後の一年」を読んだらこっちも読まないといけないだろうと、買ったまま本棚で眠っていた「さらばホンダF1―最強軍団はなぜ自壊したのか?」(川喜田研著)を読みました。

さらば、ホンダF1―最強軍団はなぜ自壊したのか? (SHUEISHA PB SERIES)さらば、ホンダF1―最強軍団はなぜ自壊したのか? (SHUEISHA PB SERIES)
(2009/03/26)
川喜田 研

商品詳細を見る


第3期ホンダF1スタートとともに、雑誌社を辞めてホンダF1チームの”従軍記者”となった川喜田氏。その著者が抱いていたホンダへの期待が、次々と裏切られていく過程を綴った本と言っても過言ではないです。もっと言えば、第3期ホンダF1そのものをほぼ全否定しています。逆に、川喜田氏が当初抱いていたホンダ復帰への期待と希望の大きさをうかがい知ることが出来ます。もちろん、川喜田氏だけでなく栄光の第2期を知っているファンなら誰もが大きな期待を抱いていたのでしょうけど・・・。

前回と同様、この本で分かったことを箇条書きで起こしてみます。

・フルワークス参戦計画が一転、BARとのジョイントに方針転換したのは社内で二の足を踏んだ陣営の意見を汲んだ折衷案だった。ワークス参戦で準備を進めていたHRDは突然解散を迫れる結果に。
・BARとは、ポラックがビルヌーヴとの個人的関係が生み出した”チーム・ビルヌーヴ”。BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の資金力は素晴らしかったが、彼らは完全なドシロウトだった。
・ドシロウトと組んだホンダはBARへの不満が溜まる一方で、自慢のエンジン開発でも他チームから遅れを取る。しかし、エンジニアは性能不足を認めようとせず、02年までは戦闘力向上の兆しすら見えない。
・ホンダは車体開発に対する理解が晩年まで不足していた。ワークスチームならどこも所持している風洞設備を2006年に入ってからようやく整備したことが、そのことを如実に物語っている。
・ジェフ・ウィリス体制となった03年から成績が安定。しかし、コンサバティブなアプローチをするウィリスに対し、再びホンダが不満を感じる。株式を100%取得した06年夏にウィリスを更迭するが、このウィリスが手掛けた最後のマシンRA106が唯一の勝利を挙げることに。
・ウィリスという開発部門のリーダーを失ったホンダは再び迷走。おまけにラッキーストライクに代わるスポンサーが見つからず、「アースドリームプロジェクト」という苦肉の策に。「ホンダレーシングF1チーム」となっても、マネジメントの実態はニック・フライ率いるイギリス人チームであり、彼らにスポンサーを獲得する力はまるでなかった。
・スーパーアグリ参戦表明直前まで、ホンダは亜久里との共同チーム運営を真剣に考えていたらしい。
・ホンダはF1進出を目論む亜久里に「ミナルディを買わないか?」と提案。理由は、解雇が決まっていた琢磨のシート確保のためだったとか。

川喜田氏は、体制を何度も変えながら再出発を続けるホンダに対し、「F1参戦の意義をまるで感じられない」とバッサリと切って捨てています。さらには、近代F1においてもエンジンパワーありきの「大艦巨砲主義」が払拭できなかったと指摘。事実、エンジンサプライヤーとしてだけでなく、車体開発にも貢献してトップを目指すという当初の目標は全く達成することはできませんでした。

honda_f13ki1.jpg

結局のところ、ホンダはチームマネジメントでもマシン開発でも今のF1の時流に最後まで乗れなかったということなのでしょう。そこには第2期で成功を収めた「おごり」があったことを川喜田氏は厳しく書いています。

F1の素人だったトヨタは、ゼロからチームをスタートさせ、F1におけるマシン作りを失敗や遠回りを繰り返しながらも一から学び続けてきた印象があります。が、ホンダにはその謙虚さ、ひたむきさすらなかったということでしょうか。だとしたら、あまりにも悲しいホンダ第3期の最後です。

「ホンダスピリット」とは、失敗を恐れず挑戦し続けること。その源流にはレースを愛する心があります。川喜田氏は、そうしたホンダの古き良き伝統、ブランドイメージが現場では重荷になっていたのではないかと危惧しています。表向きはレースが好きだからレースをしているように見えて、実は会社の仕事のように淡々と取り組んでいたのだとしたら・・・?そこには新たな挑戦も創造もありません。

ホンダの決断を待っていたかのように、モータースポーツ業界からは次々と日本の自動車メーカーが撤退していきました。ホンダの体質や精神が、この十数年の間にどれほど変わったのかは正直分かりません。しかし、川喜田氏が本書で指摘するように、ホンダからかつての「ホンダスピリット」が消えてしまっているのだとしたら、日本の自動車レース業界は、いつの間にか”リーダー”不在の状態に陥っていると言えるでしょう。

photo by yunick'08

テーマ:F1全般 - ジャンル:車・バイク

2010/05/23 [Sun] 17:20:50 » E d i t
前エントリーで「トヨタF1 最後の一年」の感想を書きましたが、このタイミングでこの本を読んだのにはちょっとした理由がありました。

トヨタ、F1復帰の意向はなし (5月19日-F1Gate.com)

このニュースの中での山科さんの発言が、Twitterなどのメディアで話題になりました。

以下抜粋:
トヨタF1チームで代表を務めた山科忠は、トヨタは「エリート主義」のF1に復帰する意向はないと述べた。

山科忠は、トヨタの新たな優先事項は、アメリカのNASCARやドイツのニュルブルクリンク24時間レースのようなファンとの触れ合える草の根的なレースだと語る。


(中略)

「豊田社長のモータースポーツへのスタンスは、より顧客に向けたものになっています。F1と実際のトヨタ車ユーザーとの間には大きな隔たりがあります」

F1は自動車レースの頂点もままであるが、そのイメージはあまりにも「エリート主義」になったと山科は語る。

山科は、ニュルブルクリンクなどのレースでは、ファンがピットレーンに入ってチームと交流し、クルマに触ることができ、雰囲気を楽しみ、イベントの一員だと感じることができるが、F1レースの平均的ファンはパドックを歩くこともできないと語る。

「そのようなことをする余裕がある幸運な一部のファンにとっては、十分かもしれません。私は、最高のレースとは、人々がレースに親近感を持てるものだと思っています」


Twitter上では「山科さんが本当にこんなことを言ったの!?」「これが山科さんの本心だとしたら残念」といった感想が多くを占めました。僕も最初知ったときは驚きました。なぜなら、山科さんは最後までF1を愛し、F1存続のために尽力した人の一人なのだから。撤退会見での涙も印象的でした。





この「山科発言」を自分なりに噛み砕いてみた結果、おそらく山科さんが本当に言いたかったことは下記のようなことではないか、と考えました。

「レースほど興奮し、楽しいものはない!しかし我々(レースをする側)の楽しさをF1ではファンにうまく伝えられなかった。だから、今後は違う舞台(ファンとの垣根の低い場)でレースの魅力を多くの人に知ってもらいたい!」


「トヨタF1 最後の一年」の中でも書かれていましたが、山科さんはTMG会長就任まで全くモータースポーツとは無縁の部署にいました。つまり彼にとってF1が初めてのモータースポーツの仕事場でした。

toyotaf1_lasty1.jpg

僕は、山科さんという人はF1という世界の中で、華やかで常にアドレナリンが放出されるようなある種「麻薬」のような魅力に取り憑かれてしまったのではないかと考えています。だって、大企業とはいえこれまで普通の会社員だった人が、いきなりF1チームの代表ですよ(彼がTMG会長に抜擢されたのは、多国籍チームを一つにまとめる人身掌握術に優れていたかららしい)!現実から一気に夢のような世界に飛び込んだと表現しても、大げさではないでしょう。

だからこそ、F1撤退が現実のものとなったあの会見で、山科さんは大粒の涙を流したのです。一緒に戦ってきたスタッフのこと、ドライバーのこと、そして夢から覚めてしまったことを悲しんでの涙だったのだと僕は解釈しています。

F1の世界で身をもってレースをする楽しさを知った山科さん。「F1はエリート主義」と発言したのは、もしかしたら麻薬の快楽から自分を遠ざけるための発言だったのかもしれません(考えすぎ?)。彼の知ったモータースポーツの楽しさを、他のカテゴリーで僕らに伝えてくれることを願っています。


photo by yunick'09

テーマ:F1全般 - ジャンル:車・バイク

2010/05/23 [Sun] 17:03:42 » E d i t
僕はトヨタファンではありません。どちらかと言えば好きではありませんでした。毎年失望させるだけの戦績しか挙げないし、勝てるチャンスにもミスばかり。そしてとどめがF1からの撤退。

しかし、この本を読んでその考えは改めないといけないなと思いました。この本とは、尾張正博著の「トヨタF1 最後の一年」です。

トヨタF1 最後の一年 (CG BOOKS)トヨタF1 最後の一年 (CG BOOKS)
(2010/04)
尾張 正博

商品詳細を見る


タイトル通り、F1撤退直前の09年シーズンにスポットを当てた内容なのですが、参戦の経緯や08年までのトヨタが抱えている問題についても触れられており、この本でトヨタF1の8年間を振り返ることもできます。

この本を読んで新たに知ったこと、再確認できたことなどを箇条書きで起こしてみます。

・トヨタのF1参戦のきっかけは「ブランドイメージの若返り戦略」。
・トヨタは08年から「F1への存続」を懸けて戦っていた。つまり08年の時点で09年末のF1撤退は予想されていた事態だったということ。
・トヨタのマシン開発が正しい軌道に乗り始めたのは、山科さんがTMG会長に就任した08年から。それまでの6年間は、ガスコイン時代も含めてマシン開発へのアプローチそのものに問題を抱えていた(特にエアロダイナミクス)。
・09年シーズン前、トヨタはアロンソを本気で獲得するつもりだった。
・木下TMG副社長とジョン・ハウエットTMG社長は、チーム存続のためにチームそのものをトヨタから買い取る「MBO」に奔走した。しかし、実現はなかった。
・09年のトヨタ鈴鹿スペシャルはガチ。レッドブルには負けたが、マクラーレンのハミルトンを逆転しての勝利はチームが計算した通りの快勝と表現するにふさわしい2位表彰台だった。

09年のトヨタは、勝つために、勝つことがチーム存続につながると信じてあらゆる努力をしてきたことを知りました。結局1勝もできずに撤退してしまった結果だけが残ってしまいましたが、「もしトヨタに2010年があったら・・・!」と本気で考えてしまうほど09年のトヨタは勝利に一番近い年だったのではないでしょうか。

toyotaf1_lasty2.jpg

toyotaf1_lasty3.jpg

そして、改めて感じたことはモータースポーツを戦っているのは「マシンではなく人間」なのだということ。それも何百、何千という人たちが。メディアなどでは、ドライバーとマシンにスポットライトが当たりがちですが、それを支える人たちのドラマ一つ一つがまさにモータースポーツの魅力と言えるでしょう。

*追記(5月27日)
この本、ドキュメンタリードラマにしたら面白いだろうなー。一般の人にもレースの面白さが伝わる作品になると思う。レース映像なんかの権利問題とか、クリアしなければいけない課題が多そうだけど・・・。

photo by yunick'09

テーマ:F1全般 - ジャンル:車・バイク

モナコGP 3の結論 
2010/05/18 [Tue] 23:19:54 » E d i t
F1通信さん掲載の「PLANETF1.com」のコラム風に書いてみましたw


1.レギュレーションが変わったことは、大抵ドライバーが違反してくれることで気が付く

セーフティーカー(SC)先導中に追い越しをしたとして、6位フィニッシュしたミハエルにレース後20秒加算ペナルティが下されました。これは今年のSCルール変更がきっかけで起きたものでした。

今年のSCルールの変更として、09年まではSC解除後の追い抜きはコントロールライン通過後だったのに対し、今年からSCがピットに入ったラインからということになったのです。

ファイナルラップ、チェッカー手前でSCがピットに入ることを知った7位走行中のミハエルとチームは、このレギュレーション変更を知った上で、残り数百メートル分だけレースが再開されたと解釈。前を走っていたアロンソを最終コーナーで強引にオーバーテイクし、まんまとアロンソを出し抜いてみせたのです。



しかし、レギュレーションにはもう一つの条項がありました。「SCが出動している間にレースが終了する場合、最終ラップの終了時点でSCはピットに入り、車はオーバーテイクすることなくチェッカーフラッグを受ける」。スチュワードが違反とみなしているのはこの部分です。これに対し、メルセデスは控訴の姿勢。「SCがピットに入った後、グリーンフラッグが振られたじゃないか!レースが再開されたと解釈して何がおかしい」といった言い分です。



こんなことを知る由もない私たちは、CS観戦で騒ぐ川井ちゃんの言葉を鵜呑みにして「ミハエルやってくれたなw」「さすが元祖空気を読まない男」などと盛り上がっいたたわけですが。

昨年、オーストラリアGPとイタリアGPの2回、SC先導でのチェッカーがありました。このときもファイナルラップでSCはピットに退きましたが、当時はコントロールラインからの追い抜きしか認められなかったので、全車そのままの順位でチェッカー。まさに、今年のレギュレーション変更がかえってルールを複雑にしてしまったと言えるでしょう。

今回、ミハエルのおかげでF1のルールを再勉強することができました。私たちファンは、こうした違反者のおかげで知識を深められるのです。


2.”プロフェッショナル”なバリチェロのステアリング投擲というアマチュア的行為

バリチェロが、ボー・リバージュで突如姿勢を乱してガードレースの餌食となりました。派手にクラッシュしてコースを横断しながら、マシンはコースど真ん中にストップ。バリチェロは思わず外したステアリングをコース上にポイッと投げ捨てました。



動画には映ってませんが、この直後チャンドックのマシンにステアリングがヒット。トンネルまで引きずった後、今度はブルーノ・セナが踏みつけたそうです。ガードレールに囲まれたエスケープゾーンのないモナコでは、バリチェロの行為は一歩間違えれば大惨事になるところだったかもしれません。

そもそも、ドライバーはトラブルなどでマシンを降りる際に外したステアリングを元に戻さなければなりません。その理由は、マーシャルがコース脇などに止まった車両を速やかに撤去する際、コクピットの外からステアリングを操作して自由に車両の向きを変えて動かせるようにするためです。

リタイアしたドライバーは気分が良いものではありません。ですので、よくステアリングを捨てたり外したままマシンを離れることがたびたびあるのですが、そのときはマーシャルがドライバーを呼び止めてステアリングを元に戻すよう促す映像をよく見ます。

今回、バリチェロは「速くマシンから降りたかったから」と釈明していますが、もはや言い訳にすらなっていません。まず、映像からは一刻も早く出ようという姿勢があまり伝わってきませんし、そもそもF1マシンはステアリングを放り投げなくても10秒以内にコクピットの外から出られる構造になっているはずです(安全上の規約で)。いずれにしても、300戦練磨のベテランドライバーらしからぬ軽率な行為だったと言えるのではないでしょうか。ペナルティが下されないのが少し不思議なぐらいです。

今回、仮にスチュワードのお咎めなしでも、GPDAでは早急に問題にすべき行為でしょう。今年新GPDA会長に就任したニックの手腕が、早くも試されるときが来たのでしょうか?


3.いいから~いいから~。みんなを信じて~。

モナコGP予選を前に、予選セッションの分割案が持ち上がりました。最も遅いマシンをグループから除外し、そこだけでグリッドを決めるというやり方です。

これは新興3チームの競争力不足に伴う予選中のトラフィックを危惧してのもの。このアイデアの発案者が、トップチームからではなく、ヒスパニアのブルーノ・セナからというのが何とも切ない。

確かに、渋滞解消案としては非常に優れているように見えます。しかし、議論を深めるには明らかに時間が不足しており、結局この案は適用されず通常通りの予選が行われました。

今回のこの議論に関し、個人的には非常にナンセンスな話だと思っています。確かに新興3チームのスピードは、F1レベルに到達していないことは否めません。しかし、彼らはFIAに認められたF1チームであり、フェラーリやレッドブルと同格に扱われるべき存在。ルールによって彼らに除け者のレッテルを貼ることは、FIAとFOTAが昨年散々意見をぶつけてきた”二重構造ルール”を生み出しかねません。

思い返せば、新興3チームはBMWやホンダが次々と撤退して閉塞感に満ちていたF1に明るい話題をもたらしてくれました。現在、来年のエントリーを目指すチームも出始めています。F1の門戸が再び狭くならないよう、チームとドライバーはお互いをもっと信頼してレースを戦うことが大事なのではないでしょうか。

テーマ:2010F1GP - ジャンル:車・バイク

2010/05/17 [Mon] 16:59:07 » E d i t
今年もとりあえずF1日本GPのチケットを注文しました。「とりあえず」というのが悲しいところですけどね。だって、行けるかどうか分かりゃあしねぇんだもの・・・。

注文したのは、今年新たに設けられた「カメラマンシート」という席。D席(1コーナー出口~2コーナー)にアマチュアカメラマン専用席が設けられ、さらにC2、D、E、I、L、Nに専用エリアに自由に出入り可能らしい。というか、逆に今年はここ以外での望遠レンズを使った撮影が禁止になったので、写真撮影を前提とした観戦の僕としてはこのシートしか選択肢は無いわけで。

確かに、長玉を振り回すのはゆっくり観戦したいお客さんにとっては迷惑だし、僕らとしても撮影にふさわしい席をサーキット側から提供してくれるのはとてもありがたいこと。「今年はニックも走らないし、F1観戦はどうかなー」とか言ってましたけど、何だかすごく行きたくなってきました。

vettel_suzuka0900.jpg

今年は、まだ一度もできていないF1マシンのローアングル撮影ができたらいいなー。


photo by yunick'09

テーマ:F1全般 - ジャンル:車・バイク

2010/05/14 [Fri] 01:24:21 » E d i t
すげぇ遅ればせながら、あの「リバティーンズ」が再結成する(した?)というニュースを今日知った。っていうか、さっき知った。本屋で「ロッキング・オン」を立ち読みしていて、ね。

リバティーンズ、レディング・アンド・リーズで再結成!

いやぁ~、カールとピートが再びバンドを組むなんて、何つーかそれだけで胸熱。新生リバティーンズは、イギリスで行われる「レディング・アンド・リーズ・フェス」で華々しく復活するらしい。6月号のロッキング・オンを読む限り、それ以後の活動についてはまだよく分からないらしい。なので、レディング限定の復活になるかもしれないんだけど・・・。ファンとしては新作を期待せずにはいられない!

今年は、ピートの「ベビシャン」が3rdアルバムを出すって噂だし、カールは初のソロアルバムをリリース予定。何か個人的に洋楽熱が再燃の予感がする・・・。






テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

日記 *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 
スナメリ 
2010/05/06 [Thu] 23:38:47 » E d i t
GW前にPCのレースシミュレーター「rFactor」を買いました。

前々からちょくちょく名前だけは聞いていたゲームだったのですが、Twitter上で話題になっているのを見て一気に興味津々。Amazonでパッケージ版を購入しました。


rFactor V. 1.255 (輸入版)rFactor V. 1.255 (輸入版)
()
Array

商品詳細を見る


このゲームの最大の魅力はMODの豊富さ。つまり、1つのゲームでたくさんのレースカテゴリーを楽しめるというわけです。しかもこのMOD自体は無料でダウンロードできるのです。市販のレースゲームというと、F1とかWRCとかに限られてくるのですが、このゲームならフォーミュラニッポンやF3、GP2、DTMなどなどが楽しめるわけですよ。なぜもっと早く買わなかったのか、俺のバカ!ノロマ!

自分は早速フォーミュラニッポン、全日本F3、GP2、DTM、チャンプカー、フォーミュラBMW、エンデュランスシリーズ(LMS)などを導入。最初はクルクルスピンばかりしてましたが、最近ようやく慣れてきました。丁寧なブレーキングと慎重なアクセル、ハンドル操作が必要ですね。今までやってきたどのレースゲームよりもシビアな挙動ですが、その分自分の思い通りに走れたときの喜びもひとしおです。このゲームは本来ならハンドルコントローラーでやるのが望ましいのですが、自分はしばらくパッド(デュアルショック)で頑張ることにします!

rfactor_r1.jpg

今後、マルチでは「Yunick」という名前で参加していく予定です。色々とご迷惑をおかけすると思いますので、先に謝っておきますね・・・。よろしくです!


余談:このゲームをスムーズにやるためにグラボを交換しました。先日アキバに行った際に購入したのですが、ツクモの外国人風の店員に「スリーディートカノゲームヲヤルンデシタラコチラノボードノホウガダンゼンヌルヌルウゴイテカイテキダトオモイマスヨー!」などとまくし立てられたときはどうなることかと思ったけど、トラブルフリーですんなり導入できて良かったです・・・。ちなみに、このグラボを薦めてくださったのもTwitterのrFactor諸先輩方でした。感謝×2です。そしてTwitterの素晴らしさを再認識なう。


photo by yunick'10

テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

ゲーム *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 
太閤☆降臨 
2010/05/03 [Mon] 00:00:39 » E d i t
まずはこれを見てくれ。どう思う?

hideyoshi1.jpg

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれはゲーセンでけいおんグッズを取ろうと思ったら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        いつの間にかバカテスの秀吉をゲットしていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも 何をされたのか わからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \   フィギュアとかぬいぐるみだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…


そう、これが散財の要因となった今回のアキバ最大の戦利品「秀吉ビッグバスタオル」です。

最近、アキバに行ったら必ずと言っていいほどやってしまうゲーセンのクレーンゲーム。「んー今回はめぼしいものがないなー」と思ってぐるぐるしていると、ほかの人がやりかけであきらめたコイツを発見したのです。

「コレ、あとちょっと頑張ればいけるんじゃね?」って思ったのが最後。カッとなって結局3千円ぐらい使ったという・・・orz

それにしても、我が家にもついにこの手のブツを迎えてしまうことに。しかもバカテスって私ほとんど知らないんですけど。しかもこの秀吉ってなんでしょ?何だか、一気に2ステップぐらい壁を越えた感じがするんですけど。

舞空術ができずにスーパーサイヤ人になった悟天みたいな?やべぇ、ホント何言ってるかわかんねぇ・・・。


photo by yunick'10

テーマ:バカとテストと召喚獣 - ジャンル:アニメ・コミック

mono *  TB: 0  *  CM: 2  * top △ 
サンクチュアリ 
2010/05/02 [Sun] 22:41:26 » E d i t
昨日は東京に行ってました。なんか最近よく上京する気が・・・。そして金が・・・。

目的は「くずです!生」というライブイベントでした。

くずです☆生

このイベント関する詳しいレポートは下記をご覧ください。本当に楽しかったですゼ!!

ファニーズ情報局:ヲタクたちの激奏「くずです!生」をListen!!

さて、ここでは例の如くイベントまでの暇つぶし=アキバ散策について書きたいと思います。

実は今回、一人でアキバを散策するのは初めてだったのです。ドキドキです。心細いこと山の如しです。

akiba0501_0.jpg

GW中ということもあってか、アキバはすごく混んでました。そしてすぐに服装を間違えたことを認識。暑い!

akiba0501_1.jpg

akiba0501_3.jpg

例の如くアキバらしいサイトシーイングを楽しみつつ・・・、

akiba0501_2.jpg

コミックZINで漫画などを買ったり。こいつを探すのにかなり苦労したぜ・・・。

akiba0501_4.jpg

入りたかった「ガンダムカフェ」はすごい行列で断念。その代わり「ガンプラ焼き」は食べましたよ!

akiba0501_5.jpg

小倉とベーコンマヨの2種類。単なるたい焼きの形違いと思いきや、皮がパリパリしていてうまかった!「ごめんよララァ・・・」

あとはとらのあなで「聖地巡礼本」と「それ町」を購入。アニメイトではけいおん!の新しいお菓子を見かけたので思わず買っちゃったYO!

akiba0501_7.jpg

当たり付きのビスケットなんだけど、残念ながら「金の唯ちゃん」は出ず・・・orz


akiba0501_6.jpg

ゲーマーズではハルヒ押し!そうそう、噂に聞いていたスフィアショップを見れました。

あとはどこのアニメ系ショップに行っても「けいおん!!」だらけ。いたるところでOPとEDがループしてました。何か興奮しますね!(?)

k-on_akiba1.jpg

k-on_akiba2.jpg

k-on_akiba3.jpg
※この3枚は携帯写真につき、画像悪し。


ところで、今回はあまり金を使うまいと思っていたにも関わらず、かなりの散財をしていまいました・・・。その辺に関しては別途記したいと思います。


photo by yunick'10

テーマ:オタク的日記 - ジャンル:日記

日記 *  TB: 0  *  CM: 0  * top △