編集サヴマトンカラー
10« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»12
物欲Fダクト 
2010/11/25 [Thu] 00:28:02 » E d i t
なんていうか・・・、冬って物欲が増す季節じゃないですか?

dp1s_buy1.jpg

気が付いたらシグマ「DP1s」を買ってました。てへぺろ!

自分でも何で買ったのか、なぜ今手元にあるのかよく分かりません。物欲ってヤツァ恐ろしいぜ!

なんか、ここ1週間ムショーにカメラ物欲がメルトダウン寸前でして。今流行りのミラーレス機やマクロレンズやらに照準を絞りつつも、やっぱりニコンユーザー的には「D7000」かななどと考えておったわけです。そしたらなぜか「DP1s」という結論に至ったわけですよ。どうなってるオレの脳内・・・?

まぁきっかけが無かったわけではないんですよ。先日、Fポン最終戦後にTwitter&すくつ関係で知り合った人たちと夕食をお供させていただく機会に恵まれたのですが、その中の一人temaさんがこのDP1sの後継機に当たる「DP1x」を持っていて見せてくれたんです。噂には聞いていましたが、その黒々とした見た目に惚れましてね。使用者を選ぶ扱いにくさの一方、その欠点を補って余りある描写力も知っていたこともあり、ずっと気になる存在となっていたのです。

んで、たまたま先日ネットを巡回中に前のモデルであるこのDP1sが安く売ってたのを見つけてポチッ!ダイターン、カァァムヒィヤァァァー!!と現在に至ります。

とりあえず仕事が忙しいのと、液晶保護フィルムが近くのカメラ店で売ってなかった関係で、試し撮りは明日以降にお預け。電源入れてちょっとさわさわしてみましたが、噂どおり液晶がクソみたいですね!そのほかのインプレッションは、使いながらおいおいと・・・。


photo by yunick'10

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

2010/11/23 [Tue] 21:10:42 » E d i t
今さらだけど、F1日本GPでずっと書きたいと思っていた話。それはカメラマンシートについてです。

cameramasheet_suzuka1.jpg

今年から観客席で長さ20センチ(フードは除く)を超える望遠レンズによる撮影が禁止となりました。その代わり、新たにアマチュアカメラマン向けのカメラマンシートが設けられることになったのです。

僕もサーキットに足を運べば、必ず走行するマシンを撮影する写真好き。毎年、F1ではどこで撮影しようか座席に迷うところなのですが、今年は選択肢が一つしかないということで必然的にこのカメラマンシートを買うことにしました。お値段は55000円。昨年、自分が買ったB席(1~2コーナー)に比べれば安く済んだので個人的には無問題でしたが、ほかの人にはかなり高いと感じたみたいで、当日現地でお会いした方の中にも「迷った末に止めた」という声をよく聞きました。

さて、このカメラマンシートですが、実際に現地へ行ってみるとその「ウマさ」にびっくり!自分は、てっきりあちこち移動して撮影できるのは全席自由となる金曜オンリーかと思っていたのですが、カメラマンシートに関してはなんと週末通して移動が自由!そのため、一応指定席となっているD席には1度も着席しませんでしたw

おかげさまで、逆バンク、ヘアピン、S字と色々なアングルの写真を収めることができました。今までで一番シャッターを切った週末になったと思います。鈴鹿サーキット、ありがとう!

hurken_suzuka103.jpg

heikki_suzuka103.jpg

でも、ですよ。

正直今回のサービスは僕らに対してあまりにも過剰だったと思うんですよ。

普通にレースを見たいお客さんにとっては、僕らのような存在ははっきり言って邪魔です。隣でデカイレンズを振り回されてはたまったもんじゃありません。僕らも当然気を使うので、のびのびと撮影できません。その点、今回は棲み分けができて良かったと言えるでしょう。ただ、ヘアピン入り口の席をつぶして(カメラマンシートにして)しまったのはどうなんでしょう?あそこは鈴鹿で数少ないオーバーテイクポイントだし、マシンを正面から見られる貴重な席です。実際、決勝では可夢偉がこのヘアピンを舞台に幾度となくライバルたちをパッシングして見せました。例年なら仮設スタンドが設けられ、何人かの観客が間近でそのシーンを見られたはずだったのですが・・・。

もちろん、個人差はあるとは思います。「金を払ってるヤツとそうでないヤツとの差だ」なんて言う人がいるかもしれませんが、だったら僕らよりも高い席のチケットを持っている人があまりにも不憫です。僕自身、おいしい思いをさせてもらった一人として言える立場ではないですが、鈴鹿サーキットさんにはぜひその辺りのバランスを再考してもらって、来年の開催につなげてもらえたらなぁと思います(*カメラマンシート購入者を対象としたアンケートでも同様のことを書かせてもらいました)。

*余談

そういえば、過去2回の海外観戦を振り返ると、もしかしたら日本は世界で1番レースを撮影するアマチュアカメラマンが多い国なのかもしれません。ドイツもハンガリーも、カメラを持っている人は見ましたが、プロ並みの機材を持ち込んでいる人には出会ったりはしませんでした。ハンガリーで僕がニコンの80-400mmのレンズを付けていると、何人もの外国人に指を指されて注目の的になり、ちょっぴり恥ずかしい思いをした経験もあるぐらいですから。

そうなると、今年のこのカメラマンシートは世界初の試みだったのかもしれませんね・・・。


photo by yunick'10

テーマ:2010F1GP - ジャンル:車・バイク

2010/11/19 [Fri] 21:48:14 » E d i t
1.「JAF GP」という金箔はイベントを美しく飾るのに役立った

国内最高峰レースであるSUPER GTとフォーミュラニッポンの共演は、ファンをサーキットに呼ぶイベントとしては最高のものとなると予想された。事実、この週末には多くのファンが富士スピードウェイへと足を運び、次々と繰り広げられるスプリントバトルに満足げだった。ファンを巻き込んだ「東西対抗戦」という新たな試みは、応援にさらなる熱気をもたらすことに成功し、JRPの試みは概ね狙い通りいった。

jaf_gt3.jpg

しかし、結局このイベントに「JAF GP」を冠したことの納得できる理由は見つからないままだった。モータースポーツ黎明期の日本に、自動車とレースの魅力を普及させるのに貢献した由緒あるラベルが、このファン感謝祭ともいうべきノンタイトルレースに使用されたのはなぜか?もし、このイベントの価値を高めるために使われていたのだとしたら、「20年振りの復活」という文句は実に素晴らしい宣伝効果をもたらしたことだろう。ただし、仮に来年もこの冠を付けてこのイベントを継続するのだとしたら、我々はJAF GPという冠の意味についてもう一度再考する必要がありそうだ。

2.フォーミュラニッポンは自分たちの立ち位置を再確認した

主催者をはじめとする関係者は、盛況のうちにレースが終了し、家路に着く大勢のファンをパドックビルの上から眺めながら、人気低迷に苦しむフォーミュラニッポンを救うヒントが見つかったことを喜んでいたかもしれない。それは、単独では観戦客増を見込めないフォーミュラニッポンをSUPER GTのサポートレースにするというアイデアだ。

富士スプリントカップは、「人気が低い順」という実に明快なレーススケジュールが組まれていた。最初にフォーミュラニッポンがレースを行い、次にGT300クラス、そして最後にGT500がイベントを締めくくった。フォーミュラとGTを掛け持ちするドライバーにとっては慌しい週末となったが、1回分の高速道路料金で済んだスタンドのファンは満足げだった。フォーミュラニッポンのシリーズ戦の何戦かをGTに組み込めば、より多くの人に日本のフォーミュラを見てもらえることにつながるのだ。

jaf_fn1.jpg

その代わり、フォーミュラニッポンは国内最高峰という看板を下ろさなければいけなくなるかもしれない。しかし、国内唯一のモータースポーツ総合誌は、すでに「国内その他」という扱いで報道していることから、この課題をクリアするのは案外容易なことかもしれない。

3.SUPER GTのスプリントレースはDTMと足並みを揃えるための良い予行演習になった

イベント名称の通り、従来はセミ耐久ともいえるSUPER GTもわずか22周のスプリントレースへと変貌した。走行距離が短くなったことで、目の前を通り過ぎるマシンを眺める時間と回数は減ったものの、スプリントならではの接近戦が繰り広げられ、ファンが刺激を感じるには十分なものとなった。イベント終了後、「いっそ従来のシリーズ戦もこうしたスプリントレースでやってはどうか」という議論が関係者の間で交わされていたとしても不思議ではない。

jaf_gt1.jpg

しかし、走行距離を短くすることで1台の車を2人のドライバーがシェアする必要がなくなることは、スタードライバーが数多く在籍する同シリーズでは由々しき事態である。チームにはマシンを増やす資金的余裕はない。だが、近い将来ドイツメーカーが海を渡って日本に来れば、そうした問題も解決に向かうだろう。海外のスタードライバーが日本でレースをすれば、リストラされたGTドライバーの身を案じるファンはそう多くはないはずだから。

4.たくさんの車が見れることは良いことである

日本を代表する3つの自動車メーカーが一堂に会するイベントがこうして始まったのだ。これまで各メーカーで行ってきたファン感謝祭は、この辺で手打ちにしてはどうだろう。納得しないファンがいたらどうすべきか?答えは簡単だ。GTかフォーミュラニッポンの参戦台数を増やせばいいのだ。

jaf_gt2.jpg


※今回、かなり皮肉っぽく書かせていただきました。気分を悪くしないでください。なお、写真は全て富士スプリントカップのものではありません。


photo by yunick'09,'10

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

2010/11/16 [Tue] 22:42:42 » E d i t
1.ルノーはエンジン以外でも最良の選択をした

アロンソの夢を打ち砕いたルノーのペトロフ。直線の多いヤス・マリーナ・サーキットで、最終戦に新品エンジンを残していたルノーがエンジンパワーのアドバンテージを生かし、フェラーリを抑えきったことは紛れもない事実だ。しかし、果たしてそれだけだろうか。もう一つ、ルノーはフェラーリよりも優れたFダクトを搭載していたことは注目に値する。

リアウィングの空気の流れをストールさせ、ドラッグを減らして直線スピードを伸ばすFダクトの効用はもはや疑う者はいない。シーズン屈指の高速コースであるモンツァでは、フラップをほぼ完全に寝かせたローダウンフォースパッケージに匹敵、あるいはそれ以上の効用をもたらした。

ルノーがシンガポールから搭載したこのFダクトは、リアウィングのフラップに吹き付ける初期のタイプとは異なり、メインプレートに吹き付けるタイプのもの。このタイプがより強力な効果を生み出すことが証明されると、こぞって他チームが追随した。最初にFダクトを持ち込んだマクラーレンでさえ、このタイプを模倣したのだ。しかし、フェラーリはこのFダクトをなぜかコピーしなかった。

pet_abu1.jpg

この新型Fダクトはルノーのオリジナルではない。フォースインディアが最初に投入したソリューションであり、それを最初に見習ったのがルノーであった。ちなみに、フォースインディアのマシンVJM03を手掛けたのはかつてルノーのマシンに携わったマーク・スミスであったことは単なる偶然であると筆者は考えている。

2.アロンソはスーパーマンではなかった

もはやチャンピオンの望みはないかと思われたフェラーリだったが、聖地モンツァでアロンソが優勝すると、シンガポールで連勝を達成。韓国GPでは波乱のレースを制し、一気にポイントリーダーへとのし上がった。このとき、シーズン開幕戦のウィナーが彼であり、ミハエル・シューマッハを打ち負かしたのも彼であったことを多くの人が思い出したことだろう。この男は特別な存在であると誰もが認め、彼の3度目の戴冠は手堅くも見えた。

しかし、チームの作戦のまずさも手伝い、日が完全に沈んだサーキットでアロンソは窮地に立たされていた。彼の前に立ちはだかるのは、ベッテルでもウェバーでもハミルトンでもなく、新人のペトロフだった。ルーキーを抜きあぐねる元王者の姿に、誰もが違和感を感じた。ルノーエンジンにアドバンテージがあったとはいえ、誰がこんな幕引きを想像しただろうか?シーズン終盤に奇跡的な追い上げを見せた彼にも、不可能なことがあったのだ。

alonso_abu1.jpg

3.フェラーリのミハエル依存症は深刻

アロンソをスーパーマンだと錯覚したのは、我々だけではない。彼を間近で見てきたチームは、アロンソこそミハエルに代わるフェラーリのエースドライバーだと考えている。事実スクーデリアのモチベーションは高く、素早いピットワークは12チーム随一。コンサバティブな作戦を着実に遂行し、かつ想像以上の結果をチームにもたらすアロンソこそ、フェラーリが長らく求めていたドライバーだった。

しかし、最終戦ではアロンソはチームの期待に応えることができなかった。いや、正確にはチームのミスをアロンソがカバーすることができなかったのだ。アロンソはチームに言われた通りの仕事をこの日も遂行した。しかし、唯一アロンソはチームのリクエストに応えられなかった。それは”ペトロフを抜け!”だった。

ferrari_abu1.jpg

裏切られた思いだったのはどちらか。いや、お互いがそんなことを感じているはずがない。しかし、失望の日の夜、アロンソがホテルでメルセデスGP離脱が決定的なロス・ブラウンに電話をかけていたとしても不思議ではない。

4.ハイドフェルトへの逆風は一層強さを増した

メルセデスGPのシート争いに敗れ、今季途中にザウバーから復帰を果たしたベテランドイツ人ドライバーは、わずか4レースの出場にも関わらず、デ・ラ・ロサのポイントに並んで実力を証明した。しかし、彼を正当に評価する声は現在も驚くほど少ないと言わざるを得ない。

彼の来季のシート獲得の最大のライバルと言えるのは、潤沢な資金とアブダビの印象的なレースでシーズンを締めくくったペトロフだ。数少ない”まともな”レースシートといえるルノーを狙うのは、かつて表彰台の常連でもあったハイドフェルトにとっては当然の選択肢であり、今年の後方グリッドを彩ったマシンを拒むのもまた自明の理である。

nick_abu1.jpg

しかし、彼には持ち込むスポンサーがない。加えて現在は、跳ね馬の前で今シーズンを終えたルーキーにスポットライトが当たっている状況だ。アブダビの週末を苦々しく思っていたのは、一人だけではなかったのかもしれない。自らを抜擢してくれたチームオーナーに別れを告げた夜、ニックがアロンソの部屋をノックしたとしても不思議ではない。



うーん・・・やっぱ難しいわ。

テーマ:2010F1GP - ジャンル:車・バイク

2010/11/13 [Sat] 22:50:30 » E d i t
たとえ何周遅れになったとしても、このブログの存在意義に懸けてこれだけはやっておかねばなるまい!

全世界30億人のニックファンの皆様、お待たせしました!

ニック復活!ニック復活!!特集です。


nick_f1101.jpg

nick_f1103.jpg

nick_f1102.jpg

nick_f1105.jpg

nick_f1106.jpg

nick_f1104.jpg

日本GPのチケットは早めに入手していたものの、ニック不在のF1を観戦するモチベーションが一向に上がらず・・・。「もう今年は見に行くのは止めようか」などと真剣に悩んでいたところ、シンガポールGPでまさかのレース復帰!しかも、慣れ親しんだザウバーでの出走。鈴鹿を走るニックがまた見られる!会社に頭を下げまくって何とか3日間の休みをもぎ取り、ウィークエンド通してニックの走る姿をひたすら追い掛け続けたのです!!

レースではチームメイトの可夢偉の影に隠れながらも、堅実な走りで今季初ポイントをゲット!目の前で可夢偉に抜かれたりもしましたが、これ以上は望めないという結果で僕らファンの期待に応えてくれました!

鈴鹿では、僕以外のニックファンの方ともお会いし、短い時間ではりましたが、ニックの素晴らしさ、愛らしさ、尊さを語り合ったりもできました。今年もこの目でニックの走りを見ることができて幸せでした。依然として、来季のレースシートに向けた状況は厳しいものがありますが、やはりニックはまだシートを失うべきドライバーではないことを、この鈴鹿で改めて証明してくれたのではないでしょうか!

来年もアナタの雄姿が見たい!


photo by yunick'10

テーマ:2010F1GP - ジャンル:車・バイク

2010/11/11 [Thu] 22:52:00 » E d i t
もーしょーがないなー!

fponf_rq1.jpg

fponf_rq2.jpg

fponf_rq3.jpg

fponf_rq4.jpg


はい、おしまいね。


photo by yunick'10

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

ヒャクセンレンマー 
2010/11/09 [Tue] 22:19:49 » E d i t
次生さん、フォーミュラ100戦おめでとう!

tsugio_fponf6.jpg

tsugio_fponf4.jpg


というわけで、今回是が非でも鈴鹿に行きたかったもう一つの理由がコレ。次生さんの記念すべき節目のレースを生で応援することでした!次生を!生で!うーん、なんというナマナマしさ・・・。

そのレース1なのですが、好スタートを決めてポジションを上げるとポイント圏内を快走。これは良い形で記念レースを飾れるかな・・・と思いきや、ファイナルラップでスピン!え、何!?何が起きたの!?レース終了直後は、状況が把握できず困惑するばかりでした。

tsugio_fponf1.jpg

サーキットを一旦離れると、たこ焼きやカバブーなどの屋台に並んで「Tsugio's House」なる謎のブースを発見。「ツギヲハウス」・・・。どう考えても「ム○オハウス」しか連想できません。しばらくブースの前でボーっとしてると、本人登場!トークショーが始まるようです。

次生選手、どことなく重い足取り・・・。そして苦笑いを浮かべながら、開口一番ぶっちゃけます。

次生「いやー、さっきのガス欠だったんですよー(><)」

tsugio_fponf2.jpg


工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工

なんかチームが燃費計算を間違えたとかで、とにかく考えられないトラブルでリタイアしてしまったらしいのです・・・。本人もガッカリなレースでしたが、ペース自体には手ごたえを感じているみたいで、レース2での巻き返しを約束してくれました。

tsugio_fponf5.jpg

迎えた第2レース。こちらも好スタートを決めてジャンプアップ!しかし、その後はペースがなかなか上がらず入賞まであと一歩の9位。シリーズ戦は終了してしまいましたが、本人はブログでJAF GPでの活躍を誓っていました。

今シーズンは途中参戦という形でしたが、来シーズンについても次生さんの取り巻く環境は厳しいと言っていいでしょう・・・。できれば優勝を狙えるチームから参戦してもらいたいのですが、今やトップチームでさえ参戦が危ぶまれているのが現状です。さらに参戦チームが減れば、次生さんのシートどころかシリーズ存続の危機・・・!


若い才能、実力のあるドライバーが存分に戦える場を、どうか来年も・・・!


photo by yunick'10

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

2010/11/08 [Mon] 17:53:54 » E d i t
今年の国内最速男はジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ!!

jp_champ2.jpg

jp_champ1.jpg

jp_champ3.jpg

-- 続きを読む --

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

鈴鹿でポン! 
2010/11/06 [Sat] 22:11:06 » E d i t
明日は鈴鹿だ!Fポンだ!!フォーミュラニッポン最終戦、頂上決戦の行方をこの目で見てこようと思います。

fpon42.jpg

まずはチャンピオンシップの行方。最終戦は(なぜか)2レース制ということもあり、6人がチャンピオンの可能性を残しています。今日の予選では、ポイントランキングで並ぶデュバルが第1レース、オリベイラが第2レースのPPを奪う形に。個人的には小暮に悲願のチャンピオンを獲得してもらいたいのですが・・・。07年のまさかの展開から3年。再びやってきたチャンスを今回は何としてでも手にしてほしいです。

fuji1_51.jpg

もう一つのトピックは松田次生がフォーミュラ100戦目を迎えるということ。今季はまさかのシート喪失となりましたが、近藤監督の男気とツギヲのフォーミュラへの執念で途中参戦にこぎつけました。真っ白かつ熟成不足のマシンで苦戦していますが、地元でなんとか良いレースをしてもらいたい!

というわけで、そろそろ明日の準備してきます。サーキットでもつぶやいていくつもりでっす!


photo by yunick'07,'08

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

2010/11/03 [Wed] 22:00:21 » E d i t
どもー。先週末の桜高文化祭後、気が抜けたのか風邪を引いてしまいました。でも、おおむね元気です。

桜高文化祭については、サークルブログの「ファニーズ情報局」で書いてますのでそちらをご参照ください。

大好きをありがとう!桜高文化祭に参加してきました!

大好きが止まらない!桜高文化祭の戦利品だよ!(いずれもファニーズ情報局)


こちらで補足させてもらうならば、もう準備段階から楽しかった!会場が旧校舎なわけですから、スペースの設営がまるで本物の文化祭の如し!僕は学生時代、文化祭といえば「休憩所でいいじゃーん」と言って実行委員的な人をダウナーな気分にさせるさぼる気満々なヤツでしたが、今思えばなんともったいないことをしたか!メガネをかけてたあの子(誰?)が、あれだけ張り切って文化祭の準備をしている理由が三十路間近になってようやく気づきましたよ!はっきり言おう!遅ええよ!でも、こうして思わぬ形で青い春をこの歳になって感じることができて、ホント良かったなと。

あ、あと一部で何かややことしいことなったので改めて。ワタクシ、このブログでは「yunick」(ゆにっくと読みます)という名前で書かせてもらってますが、サークルでは「亜呂真」(あろまと読みます)という名前で原稿とか書かせてもらってます。同一人物です。Twitterでは「yunick」一本でつぶやいてます。このブログは、モータースポーツ関連の雑記がメインなのですが、そのつながりでわざわざ買いに来てくださった方もみえて、本当にうれしかったです。これからのモチベーションにつながるっす!

ちゅーわけで、今後とも編集サヴマトンカラーとファニーズ情報局をごひいきに・・・。(←何シメだよ!?)

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 *  TB: 0  *  CM: 2  * top △