編集サヴマトンカラー
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2011/01/23 [Sun] 20:10:19 » E d i t
ミニカー以外も取り上げるよ!ってなわけで今回のアイテムはF1グッズの王道、ドライバーCAPです。

nick_cap20101.jpg

ご存知、小林可夢偉も所属していたザウバーの2010年モデルのCAPです。カーナンバーが「22」ということでデ・ラ・ロサかと思いきや・・・違うんだな、これが。

nick_cap20102.jpg

はい、実はシンガポールGPから途中出場したニックモデルなのです!!つばの裏に刺繍されたトレードマークの「Q」がその証。

昨年はメルセデスGPのリザーブからスタートしたニック。僕は、シーズン当初から何とかしてニックの2010年モデルのCAPを入手しようと、メルセデスGPグッズのサプライヤーであるヘンリロイドに直接メールで問い合わせるなど、あの手この手を尽くしてきました。しかし、結局メルセデスGPのCAPは入手できず・・・。しかし、ザウバーがやってくれました。後半わずか数レースしか走っていないニックのCAPを作ってくれたのです!ザウバー、マジわかってるぅー!グッジョブ!!

このニックCAP、日本では未入荷のようですが現在(1月23日時点)「Sauber Motorsport」のオフィシャルショップで普通に購入することができます(クレジットカードと会員登録が必要ですが)。しかも、ただいまディスカウント中!26ユーロが11ユーロと安い!

このように、日本のF1グッズショップには置いてない物もチームやドライバーの公式HPから案外簡単に入手できたりもするので、頻繁にのぞいてみると良いかもしれません。僕はザウバーショップに関しては、ザウバーペトロナス時代からよく利用させてもらってます。オフィシャルショップから買うこと自体が、ちょっとしたこだわりでもあったり・・・。

間もなく商品ラインナップが今季に向けて一新されるはずなので、欲しい方はお早めに!新車発表前がベターだと思いますよ。


photo by yunick'11
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2011/01/16 [Sun] 13:12:35 » E d i t
インディジャパンのレース終了後、家路に着く琢磨ファンと思しき人がこんなことをつぶやいていました。

「わざわざ応援しに来たのにこんな結果か・・・」

たしかに、琢磨は予選10位から12位フィニッシュでした。しかし、レースでは幾度となくオーバーテイクを繰り返し、本人も手ごたえを感じる非常に良いレース内容だったと思います。今週末のスタートがクラッシュだったことを考えれば、大健闘だったと言えるのではないでしょうか。

ファンであるならば、「もっと良い結果を!」と思う気持ちもよく分かります。しかし、僕にはどうも琢磨に対して過度な期待をしすぎているように思えてならないのです。その期待の裏には、「元F1ドライバー」というフィルター、そして一部ファンの脳内に出来上がってしまった「F1>インディ」という構図が関係しているように感じます。

なぜ「F1>インディ」となってしまうのか。それは、琢磨がインディ参戦を決意するまでに1年以上を費やしたことに関係しているのではないでしょうか。

琢磨は2008年、スーパーアグリ消滅に伴ってシーズン途中でF1のシートを失うと、2009年は丸々1シーズンを棒に振ります。彼はウインターテストでトロ・ロッソのオーディションに参加しましたが、レギュラーシートを獲得できなかったからです。このときから、すでにアメリカ行きの噂も飛び交っていましたが、琢磨はこれを拒みました。彼はあくまでもF1にこだわっていたのです。

しかし2010年。「これ以上レースができないのは我慢できん」とインディ参戦。「新天地への積極的なチャレンジ」というよりも、「あぁ、もうF1をあきらめちゃったんだな・・・」と思ったファンは多かったように思います。こうした一連の経緯が、「インディよりもF1の方がすごい」というピラミッドを無意識のうちに作り上げてしまったのではないでしょうか。

takuma10_kouzai2.jpg

そもそも、F1とインディは単純比較できないカテゴリーです。マシン特性も違えば、ロードとオーバルというレース形式の違いもあります。僕もレースを見始めたころ、F1からDTMに転向したフレンツェンを「F1はダメだったけど、DTMならチャンピオン取れるんじゃないの?」などと浅はかに考えていました。しかし、結果は3年間で1勝もできず。同じ自動車レースでも、フォーミュラとツーリングカーでは決定的に違うのだということを思い知らされた瞬間でもありました。

逆に言えば、それぞれのレースにはそれぞれの面白さがあるということ。格式の違い、ルールの違いはあっても、自動車競走であることに変わりはありません。どちらが偉いか、すごいかなどということをいちいち比較して見る、見ないを選択しているのであれば、それは止めた方がいいでしょう。そうすれば、モータースポーツの面白さがもっと広がるに違いないと私は確信しています。


補足:今回「功」と「罪」という書き方をさせていただきましたが、これは佐藤琢磨のインディ転向(あるいは転向の仕方)を批判しているわけではありません。彼がどのようにどんなレーシングキャリアを選択するかは彼の自由であり、誰も口出しできるものではありません。ただ、結果としてこういった影響を与えたのではないかということを、筆者の推測も交えて書かせていただきました。


photo by yunick'10

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:写真

2011/01/11 [Tue] 22:34:14 » E d i t
昨年、インディジャパンに行ってみて改めて感じたこと。それは人気ドライバーが客を引き寄せるパワーはハンパないということです。

言うまでもなく、佐藤琢磨のことですが。僕は特別彼のファンというわけではないですが、インディジャパンに足を運ぼうと思ったきっかけとなったのは間違いなく彼が参戦したから。元々ちょっと興味はあってCSで観戦したりはしていたのですが、実際に生で観戦するまでは琢磨以外のドライバーのことはもちろん、レギュレーションですらあまり良く理解していませんでした。現地で買った公式パンフレットを読んで初めて知ったことが多いし。左右のタイヤの径が違うとか、スポッターの存在とか、オーバルとロードのウイングの違いとか・・・。

まぁ、現地で何が一番衝撃かって観客席がグリーン一色ってこと。辺りはロータスカラーの琢磨キャップを被った人だらけで、公式ショップでは土曜日のうちに完売してしまう始末。つまり、多くの人が琢磨目当てで来た人たちだったってことです。

土曜午前のフリー走行。琢磨がクラッシュをやらかすと、大勢のファンが無惨に変わり果てたマシンが運ばれるパドックへなだれ込み、とぼとぼと歩いてくる琢磨を間近で見ようと群がります。「おいおい、まだフリー走行終わってないけど見ないの?」ってのがそのときの僕の正直な感想でしたが。トークショーでは、武藤が「今年は昨年までと違ってだいぶリラックスできています。琢磨さんがいるからね」と笑ってましたが、それマジで言ってるだろ?みたいな。インディジャパンの常連客が見ても「明らかに例年に比べて人が多い」らしく、とにかく琢磨人気の高さに驚かされた週末でした。

さて、ここからが本題です。琢磨がF1からインディに移ったことで何が良かったかって、ファンがF1以外のカテゴリーを知るきっかけを作ってくれたことです。

takuma10_kouzai1.jpg

基本的にF1ファンの多くはF1しか見ません。F1はモータースポーツの最高峰ということで、(一応)地上波でテレビ放送してるし、関連雑誌も存在しています。日本語訳されたインターネットサイトも充実しているので、情報収集に関して敷居が低いことには間違いありません。ですが、彼らの興味がF1だけにとどまっているのは実にもったいないことです(モータースポーツでお金を稼いでいる全ての関係者にとって)。

そこで琢磨という存在です。彼に惹かれてF1ファンになった人は多く、実際彼を追い掛けて多くの人がインディジャパンに足を運びました。F1とは全く違う起源と歴史を持つレースに出会った彼らは何を思うのでしょう?「インディも面白いじゃん!」と思ってくれたらしめたものです。

これは僕がそうだったのですが、F1以外のレースカテゴリーにどれか一つにでも興味を持つと、芋づる式に他のカテゴリーにも関心を抱くようになる可能性が高いと思うんですよ。僕の場合は、F1からDTMを知り、Fポンを現地観戦して一気に裾野が広がりましたから。

また、琢磨自身はシーズン1年目で苦戦を強いられていますが、これも逆に「F1で表彰台にも上がった琢磨が苦しむインディって一体何ぞや??」と興味を引く要因になるんじゃないかな、と期待しています。僕の場合は「琢磨マシン壊しすぎだろ。なんであんなに簡単にスピンしちゃうの?インディってどんなレースなのかな?」って感じですが。

では、功罪の「罪」とは何か。後編に続きます。


photo by yunick'10

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:写真

ゲルハルト鼻ピアス 
2011/01/10 [Mon] 21:37:34 » E d i t
改めましてあけましておめでとうございます!(おせぇよ)

年が変わってしまいましたが、2010年も私的モータースポーツを振り返ってみようと思います。まずは現地観戦したリストから。


2月17日 SUPER GT合同テスト(鈴鹿サーキット)
4月18日 フォーミュラニッポン開幕戦(鈴鹿サーキット)
9月17-19日 インディジャパン300マイル(ツインリンクもてぎ)
10月8-10日 F1日本GP(鈴鹿サーキット)
11月7日 フォーミュラニッポン最終戦(鈴鹿サーキット)


2010年も仕事がハンパなく忙しく、春以降サーキットが遠のいたりもしましたが、秋口から盛り返してなんとか昨年並みには参加することができたと思います。

indy2010review.jpg

昨年は何と言ってもインディ&もてぎ初観戦でしょう!オーバルレースがこれほど迫力があり、かつ面白いものだとは知りませんでしたヨ。アメリカンレーシング最高!そして、F1日本GPでは今年もニックを見ることが叶いました。日本GP直前の参戦決定は本当にうれしかった・・・。ポイントもゲットしてくれて言うことなしです。

nick2010review.jpg

また、07年から毎年通っているFポンに今年も参加できたことは大きかったです。特に最終戦は素晴らしいバトルとドラマがあり、やはりレース単体だけを切り取ればF1よりも面白いと断言できると思います。相変わらず参戦するチームにとっては厳しい状況が続く国内レース界ですが、今年は1チーム、1台でも多くの車が走ってくれるのを祈るばかりです。

fpon2010_review.jpg

さて、趣味としているサーキットでの写真撮影ですが、今年はF1日本GPのカメラマンシートのおかげで個人的に撮りたいと思っていたアングルでF1マシンを収めることができ、大満足でした。一方、構図や撮影スポットのマンネリ化は避けられず、Fポンではよくある構図ばかりになってしまったのが反省点。1年目で学ぶ点が多かったインディはぜひ再挑戦したいけど、もてぎは遠いよ・・・。


photo by yunick'10
アケオメニクス 
2011/01/01 [Sat] 20:16:57 » E d i t
nenga2011_nick1.jpg

テーマ:あけましておめでとうございます(´∀`*)!! - ジャンル:日記

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