編集サヴマトンカラー
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2011/09/29 [Thu] 00:01:48 » E d i t
さて、ちょっと間が開きましたが、再びドイツの旅の続きを・・・。

前回書いたように、土曜日はサーキットに行くのを止めてドレスデン市内を観光することに。せっかくの海外旅行なので、街も散策したいしね!

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ホテル近くはショッピングセンターなどが立ち並ぶ近代的な街並み。若者向けのブティックが多いです。

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この日も天気は快晴!日差しが暑かったです。ショッピング街を北へ抜けると、今度はバロック様式の建物が姿を現します。上の写真は「アルクマルクト広場」。フリーマケットが行われるのか、朝通り掛かるとさまざまな店が開店準備を進めていました。奥に見えるのは「十字架教会」。

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さらに進むと見えてくるのが、この街の象徴的な建造物の一つ「ドレスデン城」。ドレスデンは、16世紀以降、ザクセン王国の首都として栄え、この城はザクセン王の居城。城内の一部は、財宝コレクションを保存した部屋になっています。僕は、1階にある「歴史的緑の丸天井」と呼ばれる宝物殿の中を見学(10ユーロ)。入館券は時間指定で、朝から観光客が列を作っていました。中はというと、金銀財宝のオンパレード!部屋自体も象牙や琥珀、銀などがふんだんに使われていて、思わずため息が漏れるほど・・・。

dresden05b.jpg

すぐ近くには、ザクセン王国の栄華を象徴する「ツヴィンガー宮殿」が!内部は博物館になっているそうですが、中には入らずに外と中庭だけを散策しました。広さハンパねぇ!

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さらに北へ歩を進めると、「エルベ川」が見えてきます。遊覧船が運航しており、西へ下ると磁器で有名なマイセンの街に行くことができるそうです。ハンガリーへ行ったときに見たドナウ川と街並みの景色もきれいでしたが、エルベ川畔もそれにひけを取らないぐらいの美しさ!思わずうっとり・・・。

次回は、橋を渡ってエルベ川から北側の風景をお送りします・・・。


photo by yunick'11
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

2011/09/27 [Tue] 01:11:13 » E d i t
24日、カートレースに出場してきました!

nicoban1.jpg
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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

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2011/09/17 [Sat] 16:30:25 » E d i t
ATS Formel-3-Cupも終わり、その後も「ADAC formel masters」の練習走行、「ADAC PROCAR」の練習走行、そして「ADAC GT Masters」の予選と続くわけですが、最後まで観ていると午後7時近くまでになってしまいます。

afm01b.jpg

行きの苦労を考え、この日はここでの撤収を決断。後ろ髪を引かれる思いでサーキットを後にします。

念のため、チケットを買ったインフォメーションセンターで「駅に行くバスとかって出てない?」って聞くと、「Nein!(ない)」とキッパリ。おお、ジーザス・・・!また来た道を歩いて戻れというのデスカ!?

仕方なく、トコトコと駅に向かって歩いていきます。

senftenberg01b.jpg

しかし、帰りは体力も消耗した状態。行きのようにハイペースで歩くこともできず、途中何度も日陰で休憩。汗だくのシャツと重たいリュックを背負っていると、山でもないのに遭難した気分・・・。

サーキットを離れ、駅のあるSenftenbergの街まで戻ってくると、バス停を発見。「もうこれ以上歩くのムリ!」と思い、ドイツ語の時刻表と路線図をじーっと見ていると、たまたまバスがやってきたではありませんか!運転手に「これって駅に行く?」って聞くと、「行くよ!」とのこと。うおおおおおおおおお、ありがとおおおおおおおおお!!!!

こうして、無事駅に到着。再び列車に乗ってホテルに帰れましたとさ。

携帯のネットで予選結果を確認すると、フレンツェン、ハンナヴァルト組は土曜の第1レースが21番手、日曜の第2レースが7番手!これは日曜のレースだけは外せません。逆に、「土曜日はドレスデン市内を観光しようかしら」と脳内で急遽予定を変更。だって、今日みたいなのを3日間はムリだと思ったんだもん。

っつーわけで、次回からは観光編ってことでw


photo by yunick'11

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2011/09/15 [Thu] 00:07:12 » E d i t
GT Mastersに引き続き、「ATS Formel-3-Cup」の練習走行がスタート!

ATS Formel-3-Cupとは、かつてのドイツF3のこと。2007年から現在の名称となったそうです。今年は、13台がエントリーし、型落ちマシンによる「ATS Formel-3-Trophy」クラスもある模様。全日本F3でいうCクラスとNクラスみたいなもん?

こちらのレースも、ポイントを模索しながら撮影になりました。

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ランキングトップのRichie Stanawayはルーキードライバー。今季はGP3にも途中参戦しているようです。要チェック!

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それを追うのが、ランキング2位のMarco Sorensen。こちらはメルセデスエンジン搭載車。

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走行終了後、ガレージに続々とマシンが戻ってきます。パドックでは、マシンを降りたばかりのRichieにも会えました。


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2011/09/11 [Sun] 10:36:51 » E d i t
さぁ、いよいよGT Mastersの走行が始まります!

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バシバシ写真撮るぞ!・・・と意気込むのですが、このユーロスピードウェイ、不安視していた通り非常に撮りにくいサーキットです。

というのも観客席は全てオーバルコースの外側。そして、そこに立ちふさがる金網の壁。金網の間を通して撮ろうにも、金網の目が細かくてうまく撮れません・・・。

そこで、この日は金網のないパドック側からホームストレートを駆け抜けるマシンを撮ることにしました。


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今シーズンからデビューしたMercedes-Benz SLS AMG GT3。まだ日本ではお目にかかれないマシンです。なんと大量8台がエントリー!

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バイパーにポルシェ!車種が多彩なのもこのGT Mastersの魅力のひとつです。

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後半発見した撮影スポット。パドック側から1枚金網を通し、3~4コーナーを抜けるマシンを狙ってみました。

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ピットの屋上からも!ドライバー交代の練習です。マシンはBMW ALPINA B6 GT3。この日はここから観戦している人が多かったです。

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シメはフレンツェンたちが駆るCorvette Z06.R GT3!

パドック側からだといろんなアングルで撮影できて楽しかったです。動き回るのが少々大変でしたが・・・w


photo by yunick'11

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2011/09/10 [Sat] 23:48:50 » E d i t
思いがけないフレンツェンとの遭遇で、この旅最大の目的をいきなり達成してしまった前回。フレンツェンが去った後も、感動の余韻でガレージ周辺でボーっとしていると、あの方を発見いたしました。

sven00b.jpg

スヴェン・ハンナヴァルト!

フレンツェンとコンビを組むチームメイトです。ご存知の方も多いかもしれませんが、彼はスキージャンプの元ドイツ代表選手にして金メダリスト。スキーを引退後、レーサーに転向していたのです。そういったキャリアもあって、地元メディアも当然注目!

取材を終えてガレージに戻ろうとするハンナヴァルトに「スヴェン!」と呼び掛けるワタシ。すると、振り返ってサインをしていただきました。写真にも快く応じていただき、

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パシャリ!ウホッ、イケメン!!なんかフレンツェンよりも貫禄があr(ry


photo by yunick'11

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2011/09/09 [Fri] 10:51:00 » E d i t
何とかサーキットに着いたころにはすでにお昼近く・・・。あれ、俺って7時にホテルを出発したんだよな?

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金曜は練習走行や予選がメイン。当然、到着したころには各レースの走行が始まっていました。とりあえず、チケットを買おうと思い、インフォメーションセンターへ。「チケットをください」と言うと「土曜?日曜?」と聞かれたので、「あれ、今日の分は?」と聞き直すと、たまたま近くにいたお客さんが「今日はフリーだよ」と教えてくれました。タダなのかよ!太っ腹だな、オイ!というわけで、土日のチケットを購入。どちらも1枚15€とかなりの格安価格。これでパドックにも入れるというのだからスゴイ。

さて、メインのGT Mastersの練習走行1回目はすでに終了していたため、午後の走行まで時間があります。早速パドックの行ってみることにしました。

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グランドスタンドに出ると、金曜ということもあってから席はガラガラ。ちょうど写真奥に見えるのが、パドック側へと通じる橋です。ちょうど岡山国際サーキットのような感じで架かってます。

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通路を渡ると、トランポを並べた光景が。一気にサーキットにやってきたというムードが高まります。至るところに、ADACの黄色い旗がたなびいています。

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こちらはフェラーリで参戦しているファーンバッハーレーシングのトランポ。しかし、僕がとにかく一目散で目指したのは・・・

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ココ!フレンツェンが所属する「Callaway Competition」のガレージ裏です。そう、僕がこのレースを見ようとドイツまで来たのは、フレンツェンに会うため!とは言っても、相手は元F1ドライバー。そうそうすぐに会えるわけがないので、ガレージ裏で出てくるのを待っていようかなーと思ったら・・・

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!?

いいいいいいいいい


いらっしゃった━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

数人のファンに笑顔でサインをするあのお姿は、紛れもなくフレンツェンご本人。あばばばばばばどどっどどどどどうしよう・・・、とっととととtとりあえずサインしてもらうものをををををばばばばばば

かばんの中からサインしてもらおうと持ってきたCAP(もちろんフレンツェンの)を取り出し、サインペンを持って近付きます。すると、フレンツェンの方が突然現れた怪しい東洋人に気付いたようで、「サインください」の言葉を掛ける前にCAPとペンを受け取ってサインをしてくれました!!ウヒョーーー!!!すると、フレンツェンから英語で

どこから来たの?

とのご質問が!

にににに日本からです!

とテンパリMAXで答えるワタシ。もうね、頭の中真っ白です。

日本!?

と驚いた様子のフレンツェン。続けて僕が事前に言おうと思っていたことを告げます。

あなたの大ファンなんです!

すると、フレンツェン。

本当かい!?ありがとう!

と言ってサインをしてもらったCAPを渡してくれました。受け取った手が震えた。あー感動で泣きそう。っていうかもう死んでもいいわ。と、すでに失神寸前なワタシでしたが、さらに勇気を振り絞って「一緒に写真いいですか?」と聞くと、「いいよー」と快諾。周りにいたファンの一人が「よし、俺が撮ってやるよ!」とカメラ役を引き受けてくれました。ファンの人も超イイ人!!というわけで、サインだけでなくツーショット写真まで撮ることに成功しました。

夢見心地トランス状態なワタシに、フレンツェンはさらに話し掛けてきてくれます。

日本の地震は大丈夫?

と東日本大震災のことを気に掛けてくれました!なんてエエ人なんや・・・。僕はしどろもどろに「難しい状況だけど、きっと良くなると思います」的なことを伝えました。うん、伝えたつもり。

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僕と話した後も、ファンの方と気さくに会話をしておられたフレンツェン。サインを終えるとそそくさと引っ込んでしまうイメージがあるドライバーの皆さんですが、フレンツェンは終始和やかムード。ドイツ語なんで何の話をしていたのか全然分かりませんでしたがw最後は「じゃあね!また!!」と律儀にあいさつをしてガレージに戻って行きました。

思ってた通りの人柄に改めて魅了されてしまいました。ドイツまで来て良かった・・・。気が付けば、サーキットまでの長い道のりの疲れは吹き飛んでいました。


photo by yunick'11

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2011/09/07 [Wed] 23:26:47 » E d i t
それでは、今回から旅の模様を書きつづっていきたいと思います。

9月1日朝、セントレアからフランクフルトを経由して現地時間で1日夕方にドレスデン空港に到着。手配してあった送迎車に乗ってホテルに向かいます。何回乗っても飛行機って苦手・・・。この日は疲れていたので、ホテル周辺をぶらっとした後すぐに寝ました。

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ホテルの部屋から夜景を一枚。左側の建物は今回泊まったホテルの別棟。二ツ星クラスのホテルで部屋も広くてきれいだったのですが、バスタブがなかったですw

翌日の9月2日、ホテルで朝食を摂った後、いよいよEuroSpeedwayに向けて出発です。

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早朝ということでまだ人気も少ないドレスデン中央駅。ホテルから徒歩10分ほどのところにあります。海外での列車の旅は初めてで色々と不安でしたが、券売機でなんとか切符も購入。サーキットの最寄り駅であるSenftenberg駅へ向かいます。ちなみに片道15.80€。

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途中、Ruhland駅で乗り換えを行ってSenftenberg駅に到着。駅から出るとちょうどターミナルにバスが止まっていたため、運ちゃんに「このバスってユーロスピードウェイ行く?」と聞くと、「大丈夫。乗れ」との返事。ラッキー、ツいてる!実際のところ、駅からどうやってサーキットまで行くのか、きちんと計画していなかったのです(笑)。

さぁ、ここまでは非常に順調です。バス停を二つほど過ぎたところで運ちゃんが「ここで降りるんだよ!」と言うのです。「あれ?もう着いたの?」と思いながら慌ててバスを降りると、運ちゃんが前方を指差して「この先だよ」みたいなジェスチャーを送ります。「あー、ここからちょっと歩けば着くんだな」と都合よく解釈し、歩き始めるワタシ。そう、ここからがこの旅で一番の地獄の始まりだったのです

歩けども歩けども一向にサーキットに着く気配がしないのです。っていうか、明らかに歩いているところが閑静な住宅街。すかさずスマホのGoogleマップで確認したところ、サーキットはまだ遥か彼方。ルート検索したところ、徒歩1時間50分という不吉な数字を叩き出しやがります。いやいやいや!そんなバカな!とにかくさっきの数字は見なかったことにして、ひたすらサーキットの方角に向かって歩き始めます。歩く以外の方法が分からない以上、根性で前へ進むしかなかったのです。

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途中、ようやくサーキットの名前の書かれた看板を見つけて安堵したりもしましたが、もうね、とにかく遠いんですよ!重たいカメラ機材を背負っているため、リュックのひもが肩にめり込んで段々痛くなってくるし。っていうか、周辺で歩いてるの僕ぐらいでしたからね、マヂで!!「ここは徒歩で来るところじゃないんだな・・・」。歩き始めて1時間・・・さきほどのGoogle先生の出した所要時間が、脳裏を行ったり来たりのドーナツターン。こうなったらもう嫌な予感しかしません。

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そして歩いて約1時間半・・・。ようやくサーキットの看板が登場します!「やった!ついに到着だ!」

しかし、ここでもオレは甘かった。このEuroSpeedway、レイアウトの図を見てもらえれば分かるようにオーバルコースを備えた非常にバカでかいサーキットなんですが、一般人が入れるゲートはなんと一箇所のみ。最初に看板を見つけたところからゲートまで、さらに30分も歩かされました。結局、所要時間は約2時間という・・・orz

Google先生、さっきは信じなくてゴメン・・・

eurospeedway03b.jpg

サーキットに来ただけなのに、汗びっしょりで足もクタクタ・・・。今から思えば、完全なクレイジージャパニーズ。そんないきなり満身創痍な僕の目の前に現れたのが、ユーロスピードウェイ名物の巨大なグランドスタンド。下がりっぱなしだった僕のテンションを上げるには、十分だったのでしたw


photo by yunick'11

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帰国ムニャ 
2011/09/06 [Tue] 19:24:24 » E d i t
無事に帰国しました!ただいま!!

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