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2011/11/29 [Tue] 23:25:55 » E d i t
さて、再びドイツ旅のレポートです。

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ピットウォークもあっという間に終了。いよいよレースがスタート・・・!一気にムードが盛り上がってきます。

朝撮影した辺りでスタートシーンを撮ろうと1コーナー側へ移動。そこへ、カメラを持ったお客さんが一人、プロカメラマン用に設置された高台に近づき、上にいるカメラマンに何やら話しかけています。すると、そのお客さんがその高台の上へ。「あれ、登っていいの?」。その様子を見ていた僕は、このお客さんのお父さんと思しき人に思わず話しかけます。「登っていいんすか?」と聞くと、「わかんね。ご自由に・・・」といった雰囲気の回答。「ええい、いったれ!」と、僕も高台に登ってみます。上にいたカメラマンも特に言わないので、そのままここでカメラを構えることに。当然、高い所から撮れるので金網を気にする必要はありません!これはラッキー!

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第2レースには38台が出走!ポールポジションはCallaway Competition28号車、フロントローにはMS RACINGの22号車が続きます。

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そして、フレンツェンがスタートドライバーを務めるCallaway Competition27号車は7番グリッドから!第1レースは後方に沈んでいましたが、これは入賞が期待できます!!

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フォーメーションラップで早くもストップ。トラブルかな?

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そしていよいよスタート!!!

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何台ものマシンが一気に1コーナーになだれ込みます!そして何台かが接触・・・!!!すげえ迫力!!!無数のマシンパーツが飛び散ります。

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混乱をすり抜けてトップでオープニングラップを制したのは、Fambacher ESET Racing35号車のフェラーリ!その後ろにピッタリとくっ付くのが22号車。

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スタート直後の接触でダメージを負ったクルマも。ポールスタートの28号車も、サンドイッチのような形で2台に接触され、戦線離脱を余儀なくされることに・・・!

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一方、27号車のフレンツェンはというと、混乱をすり抜けて上位をキープ。ペースは好調で、目の前のホームストレートで前を走るアウディをパス!シャッターを切りながらこちらも興奮!!すごいぞ、フレンツェン兄さん!!


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2011/11/27 [Sun] 22:19:05 » E d i t

I Y H


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買死狂(ばいしくる) 
2011/11/26 [Sat] 00:34:42 » E d i t
モータースポーツシーズンもほとんど終わり、僕が外出する機会もめっきり減るこの時期・・・。かといって、最近は自宅に引きこもる時間がすごくもったいないなと感じます。何か体を動かしたいなー。・・・・・・


要するに最近めっちゃ自転車が欲しいんです!!!

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なんていうんでしょうか、薄々自分でもいつか言い出すんじゃないかと思ってたんですよ、このセリフ。レース好きの人が行き着く場所っていうかなんたらかんたら・・・。

能書きはいい。とにかく自転車がすごく欲しくなったんです。でもね、いわゆるロードとかはすごくお高いんですって。知ってますよ、ワタシ。でも、何はともあれ自転車雑誌を本屋で立ち読むなどして一冊お買い上げ。「うおおおお、コレかっけー!」と雑誌掲載の自転車の数々に大興奮。ちょうど、2012年モデルが出始めた頃ということもあって、結構ニューモデルが載っていたんですね。これでますます「自転車欲しいよマジ欲しいよ」という新種の物欲がメキメキと頭角を現してきた次第です。

それが、10日ぐらい前のことね。

さて、自転車っつっても色々あるわけで。大きく分けてロード、MTB(マウンテンバイク)、クロスバイク。

この10日間、ネットで調べたり雑誌を読み漁ったり実際にお店を巡ったりし、

MTB→シクロクロス→クロスバイク→ロード←イマココ!!

と、結局ロード購入に落ち着きそうな感じ。クロスバイクも良いけど、あとで結局ロードが欲しくなると思うんですよ。だったら、初めからロードにしてしまおうと。それに、走り慣れたらイベントレースとかにも出てみたいし。目標は大きくいきましょうと。

んで、ジャンルは決まったとして何を買うかなんですが・・・。実は現在も悩み中ですwあ、でも予算の都合もあって、ほぼ絞られてきた感じです。これ以上悩んで、欲しいモデルの入手が遅れてもいけないので、早々に最終決定して注文するつもりです。

注文したら、またこのブログで報告しますので。


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2011/11/20 [Sun] 21:34:07 » E d i t
あれから10年・・・。熱い漢たちがスクリーンで帰ってきました!!

というわけで、19日に公開が始まった映画「スクライドオルタレイションTAOを観てきました!

この映画は、TVシリーズを2部構成に再構築したもの。新作カットも入り、巨大スクリーンであの名作が見れるとあって、当時からこの作品の大ファンである僕のビッグマグナムは暴れっぱなしです!(失礼!)

実は前売り券まで買って、上映日を楽しみにしていたワタシ。もう何度見たか分からないほどだったTVシリーズのストーリーもBD-BOXで見直し、復習もバッチリ。万全の体制で映画に臨んだわけです。

しかし、結論から言うとちょっとがっかり・・・いや、期待値が大きかった分、かなりがっかりという感じです・・・orz

以下、その理由についてです。(※ネタバレありのため注意!)
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テーマ:スクライド - ジャンル:アニメ・コミック

2011/11/18 [Fri] 00:55:04 » E d i t
ADAC GT Mastersには、FIA GT3規格のマシンが多数参戦しています。その参戦台数の多さも魅力の一つです。

それゆえ、ピットを回るのも大変w

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ガルウィングかっけー!

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日本で見たことのある車でも、海外のスポンサーカラーを身に纏うとそれだけで新鮮に見えるのはワタシだけ!?(ちなみに、このポルシェのチームのドライバーの一人はミハエル・アマミュラー。聞いたことあるでしょ?)

これだけのバリエーションのマシンが数多くエントリーしているカテゴリーは、ヨーロッパどころか世界中見渡しても珍しいのではないでしょうか?多くのエントラントを集められているのは、GT3マシンでの参戦が比較的安価なこと、ワークス参入を禁止していることなどが理由に挙げられます。

GT3マシンは今、スポーツカーレースの主流になりつつあります。そんな中で、このADAC GT Mastersは最も成功しているカテゴリーの一つと言えるでしょう。


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2011/11/12 [Sat] 23:08:22 » E d i t
午前中のレースが終わり、やれやれと思っていると、ピット側に人波が・・・。あれ、これってもしかしてピットウォーク的なやつ

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自分も慌ててパドックへ架かっている橋を渡り、ピットへ向かいます。

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こうして見ると、日曜日ということもあって結構人が来ています。さて、僕がまず目指すところと言えば1ヶ所しかありません。フレンツェンのいるCallaway Competitionのピットです!

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ひときわ大勢のファンが群がる中を、ジャパニーズならではの小柄な体型を生かしてすり抜けるワタシ。すると、目の前にコルベットZ06.R GT3が!うわ、ちかっ!一応、柵みたいなのがあるんですが、ピットの中まで入れてしまいますwっていうか、みんなすでに入っているし。

ちょうど、ドライバー交代の練習をやっている模様・・・。

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ハンナヴァルトがスタンバイ。雪の結晶をモチーフにした白と銀のヘルメットがかっこいい!

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そして再びフレンツェン兄さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

マシンから降りると、隣のピットのマシンにもたれてマターリ。うおおおお、ヘルメットをかぶったお姿もかっこええええええ!!!!!興奮でシャッターを切りまくるオレ。

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周りを囲むファンの人たちと談笑。レース前のピリピリムードなんて微塵も感じさせないフレンツェン流石すぎる!wホント、この人の醸し出す雰囲気はドライバーとしては異質です。和まされるわ~。

すし詰め状態のピットで、すっかり癒されたワタシ。この辺で、フレンツェンタイムも切り上げて他のピットも回ってみることにしたのでした。


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2011/11/09 [Wed] 01:18:23 » E d i t
9月4日、この日は再びユーロスピードウェイでADAC GT Masters観戦です。今日こそが、旅のメインイベントといって良いでしょう!

最寄り駅のSenftenberg駅まではいたってスムーズ。問題は駅に着いてからです。この日は日曜ということでバスの本数が極端に少ないことは、金曜日にバスの時刻表をあらかじめて見ていたので確認済み。金曜日の教訓を生かし、駅で待っていたタクシーに乗ることにしました。

タクシーの運ちゃんに、つたない英語で行き先を告げますが、この運ちゃんは完全にドイツ語オンリー。それでも、ラウジッツリンクという言葉さえ通じれば無問題。金曜日の苦労が嘘のように、実にあっけなくサーキットに到着です。ちなみに、降りるときに「レースが終わる○○時ぐらいにまた来て待ってもらうことはできないか?」とこれまたつたない英語で交渉してみましたが、タクシー会社の名刺を渡され、「ここに電話くれればいいから!」と言われて交渉は決裂・・・。

まぁ、帰りは帰りで何とかなるはず!というわけで、アサイチのサーキットを再び探検です。この日は、金曜日と違って1コーナー側にも入れました。まぁ当然といえば当然ですがw

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1コーナー側からグランドスタンドを望む図。早朝は少し肌寒いくらいですが、午後には暑くなりそうな素晴らしい青空です。

さて、ここで改めてこのユーロスピードウェイを説明しておきますと、オーバルを一部使った特異なサーキットといえるでしょう。レースによって、レイアウトが何通りにも変化することでも知られています。今回の場合、1コーナーからコーナーが連続するインフィールドセクションに入り、一旦オーバルのストレートに戻った後に再びインフィールドセクションへ。最終コーナーを抜けるとオーバルに戻り、ホームストレートといった感じ。あ、あのアレッサンドロ・ザナルディが両足を切断する大事故が起きたのも、このサーキットなんですよ!

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んで、ネックなのがこのオーバルサーキット特有の背の高い金網・・・。安全のための設備ではあるのですが、写真撮影の大きな障害となるのです。このサーキットへ足を運ぶことを決めたときから、懸念はしていたのですが・・・。

さて、午後に行われる本命のGT Mastersに向け、最適な撮影場所を探さなければなりません。金曜日にはパドック側からホームストレートを駆け抜けるアングルは撮影済みなので、できればそれ以外での場所が望ましいのですが・・・。

「うーん、うーん」とうなっている間に「ADAC PROCAR」のウォームアップ走行がスタートしてしまいました。ひとまず、1コーナー側の金網の上から、撮影を試みることに。

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ちなみにこのPROCARシリーズ、欧州クルマに混ざって日本車も参戦しています。トヨタのオーリスやホンダのアコードタイプユーロ、シビック・・・。遠いドイツの地で日本メーカーのクルマが頑張っているのを見ると、何だかうれしくなります。

続いて、「ATS Formel-3 Cup」の第2レース予選がスタート。

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金網は相変わらず邪魔ですが、各マシンが1コーナーが飛び込む様子とインフィールドセクション前半はここから撮れそうだということが判明。さらに、撮影場所を模索するため、今度は最終コーナー側に移動することに・・・。

そして、見つけたんです。いい場所を!

早速、この後始まる「ADAC Formel Masters」で試し撮り!

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どうです?ちょうど最終コーナー側のオーバル外側から、その一つ手前のコーナーを曲がってくるところを撮ったものです。この辺りに、コースマーシャルがフラッグを振る際に体を乗り出す部分があり、そこだけが金網が切れてるんですよ。富士や鈴鹿でもよく使う手ですが、このユーロスピードウェイでも有効でしたwサンニッパ+2倍テレコンで目いっぱい寄ってこれですが、それでもローアングルかつ低速でコーナーを曲がるマシンを撮影できるスポットとしては数少ない場所ではないでしょうか。

んで、ついついうれしくなって、このレースだけでかなり撮りまくっちゃいましたw

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ちなみに、このFormel Mastersも、ステップアップカテゴリーらしく活きの良いドライバーたちによる接近戦が繰り広げられ、純粋に楽しいレースでした。ドイツ人の若手は、ここからさらに上位へとステップアップしていくようです。

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コースマーシャルのおっさんも、デカイレンズを持ったジャパニーズが相当珍しいみたいで、ニコニコしながらこっちを見るもんですから、こちらから「こんにちわー!」とあいさつ。それもそのはず、そもそも僕のようにデカイレンズを持っている人自体がそれほどいないわけですから・・・。加えて日本人である僕なんかは、サーキットでもさぞ浮いた存在だったんでしょうなw


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2011/11/06 [Sun] 10:00:00 » E d i t
おみやげをホテルに置いて、再び旧市街地区の探索を開始!

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エルベ川沿いにそびえる「ドレスデン要塞」!いくつもの巨大な建物が連なっています。

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この辺りを訪れたときはすでに夕方。にも関わらず、たくさんの観光客がこの付近を散策していました。夕日に照らされた欧風の建築物がなんとも言えない風情を醸し出していました・・・。

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要塞の下では、見たことのない楽器で演奏する2人組みが!しかもうめぇ!!曲もFFの戦闘シーンの曲みたいでかっこいいし!笛を担いだ女性は、ときおりぐるぐると回転したりステップを踏みながら激しく演奏。気が付くと、周りにもずいぶん人だかりが!結局、僕も最後まで演奏に聴き入ってしまいましたw

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ドレスデン城北東には、欧州最古の武芸競技場だった「シュタールホーフ」。そして、その外壁には、長さ101m(!)の「君主の行列」という名の巨大壁画がズズズイッと!この壁画、マイセン磁器のタイル2万5000枚を使って93人の騎馬像や芸術家が描かれているらしいです!ハンパねぇ!

丸一日歩き通しでヘトヘトになってしまった市内観光。シメは、朝に通ったフリーマーケットで、ビールとともにソーセージをガブリ!ほろ酔い気分でホテルに帰りましたとさ・・・。

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2011/11/05 [Sat] 22:38:25 » E d i t
ずいぶんと間が空いてしまいましたが、今年夏のドイツ旅行の続き。

ドレスデンを流れるエルベ川を北へ渡り、旧市街地区からノイシュタット地区(新市街)へ。

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アウグストゥス橋を渡った広場が、何やらにぎやかな雰囲気。どうやら、こちらでもフリーマケットをやっている模様。

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焼き物のマーケットらしく、かわいらしいお皿やコップ、花器、アクセサリー類を並べたお店が所狭し!自分も色々と品定めしましたが、壊れ物だったのでおみやげとして買うのは止めておきました・・・。でも、見てるだけでも楽しかった!

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ハウプト通りをブラブラと散策しながら、南北に並ぶお店で色々とお買い物。

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立ち寄ったお店の一つ「ノイシュテッター・マルクトハレ」と呼ばれる屋内市場には、お菓子などのおみやげ物から生鮮食品まで幅広い物があって、ここをぐるぐる回るだけでも結構大変だったり。

買い物しまくってたら、手荷物が大変なことに・・・wこの後、一旦ホテルに荷物を置きに戻り、再度旧市街地区を回ることにしました。


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2011/11/04 [Fri] 00:27:19 » E d i t
もう11月だけど、まだ日本GPの続きを書かせてね。

日本人の期待を一身に受けたフルシーズン2年目の小林可夢偉。昨年は鈴鹿で劇的なオーバーテイクショーを披露してくれたわけですが・・・。

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今年はベストグリッドからまさかのスタート失敗・・・、セーフティーカー出動も可夢偉には味方しませんでした。それでも、ヘアピンでは何度かオーバーテイクを披露。日の丸のフラッグが揺れる可夢偉応援席のファンを沸かせてくれました。

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しかし、本人としては非常に悔いの残るレースだったに違いありません。レース前に可夢偉自身からは聞かれませんでしたが、2年目の今年は何よりもリザルトにこだわっていたはずです。我々としても自然と期待値は高まるわけで・・・。結局、最近の悪い流れをそのまま引きずってしまった形になってしまいました。

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来年のリベンジに期待!


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