編集サヴマトンカラー
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2015/06/24 [Wed] 23:56:03 » E d i t
毎日楽しみにしているコパアメリカも、グループリーグが終了して日本時間の明日(25日)朝からいよいよ決勝トーナメントに突入します。

応援しているチリは、グループAを2勝1分けで1位通過。大会最多の10得点(1点はOG)を挙げており、攻撃陣は好調です。一時はビダルの飲酒運転事故でどうなることかと思いましたが、彼への逆風がむしろチームに一層の団結力をもたらしたような気がします。でも、今後は控えてくださいね、ビダルさん・・・。サンチェスもボリビア戦で待望のゴールを決めており、ここから波に乗っていけると期待しています。

んで、チリの相手となるのが前回王者のウルグアイ。組み合わせ的には有利なはずが、まさかウルグアイが来てしまうとは・・・。グループリーグの戦いぶりを見ると、カバーニが無得点と不調な一方、守備に関してはゴディンを中心にやはり堅い。過去3大会では開催国を破っているデータも残っており、非常にいやな相手です・・・。カウンターも鋭いので、ディフェンスが上がって攻撃しているときのワンパン失点に要注意。さらには、身長の低いチリにとってはセットプレーも要警戒です。

その他、トーナメントの顔ぶれを見てみると、ボリビアの進出とコロンビアの苦戦は予想外でした・・・。グループリーグの試合は録画するなどして全試合を観戦しましたが、楽な試合などはほとんどなく、どの試合も見ごたえがありました。特に、グループリーグで惜しくも敗退してしまったものの、ベネズエラの健闘は見事なもの!1-0で勝利したコロンビア戦は、今のところのベストマッチに挙げたいです。懸命な守備とゴールを狙うひたむきさは、見ていて胸を打つ戦いぶりでした。ぜひ次のW杯に向けてさらなるレベルアップを期待したいです。

あとは、ネイマールが不在となったブラジルがどう戦うか。初戦の相手であるパラグアイは、フィジカルの強さを生かした守備とセットプレーが持ち味の手ごわい相手。今大会一番のダークホースは実は彼らなのでは?と個人的には思っていたり。サッカー大国の真価が問われる一戦になりそう・・・。

というわけで、もうしばらく体内時計は南米モードです!VIVA!CHILE!!

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チチチ!レレレ!!! 
2015/06/11 [Thu] 23:00:27 » E d i t
南米No.1選手権「コパアメリカ」がいよいよ日本時間12日朝に開幕します。私がここまでサッカーにハマるきっかけをくれたのが、ブラジルW杯でのチリの活躍。今回は、そのチリが開催国となります。

優勝候補筆頭は、やはりアルゼンチン。メッシ、アグエロ、テベス、ディ・マリアなどの強力な攻撃陣はもはや反則レベル。同じく、ファルカオ、ジャクソン・マルティネス、バッカ、クアドラード、ハメス・ロドリゲスとタレントが揃うコロンビア、ネイマールを中心に失意のW杯からの頂点を狙うブラジルももちろん上位に来るでしょう。

個人的にはもちろんチリを応援します!こちらもブラジルに惜敗したW杯のリベンジ、母国開催での悲願の初優勝に燃えています。W杯メンバーとほぼ同じメンバーを揃えており、まさに「機は熟した」といった感じです。

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キーマンは、やはり攻撃を牽引するアレクシス・サンチェスと中盤のハードワーカーであるアルトゥーロ・ビダル。W杯での堅守が光ったハラメデルらディフェンス陣にも期待です。とにかく走りまくる彼らの熱いサッカーが見られるのが今から楽しみでなりません。

初戦はエクアドル。Vamos!Chile!!

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2015/06/01 [Mon] 00:57:04 » E d i t
ブンデスリーガを制したのは今年もバイエルン。しかし、CL争いと降格争いは史上稀に見る大混戦となり、最後の最後まで楽しませてくれました。そんな中、応援しているボルシア・メンヒェングラートバッハは3位に食い込み、CLストレートイン決定!特に後半戦の安定感は目を見張るものがありました。

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(C)Borussia Mönchengladbach

今季のチームは、統率されたカウンターと堅い守り、そしてポゼッションと幅のある戦い方が見事でした。特にカウンターは、バイエルンやレヴァークーゼン、ヴォルフスブルクなどとの上位チーム相手にもその威力を発揮。スピードのあるサイドアタッカーのヘアマン、テクニックと決定力を併せ持つラファエルクルーゼとのコンビネーションが光っていました。また、ハーン、トラオレ、トルガン・アザールと、相手の特徴や試合状況によって使い分けることのできる選手層の厚さもあり、この順位で終われたのもオフの補強の賜物と言えるでしょう。

さて、来季はCLを戦うこともあり、より一層のチーム強化が求められるところ。ちなみに、今季のELでは決勝T1回戦敗退(相手は優勝のセビージャでしたが・・・)でした。すでに決まっているところでは、豊富な運動量で中盤を支えたクラマーがレンタル期間満了でレヴァークーゼンに戻りクルーゼのヴォルフスブルク移籍は決定的ハノーファーから主将のシュティンドルを獲得したものの、まだまだ十分とは言えません。現在、抜けたクルーゼの穴を補うストライカー候補として、マインツの岡崎の名前が挙がっていますが、チームはブンデスのチームに出すことをしぶっている様子・・・。個人的には、日本人が来てくれた方が放送される試合が増えて嬉しいのですがw

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(C)Borussia Mönchengladbach

とはいえ、補強については割りと楽観視していたり。ファブレ監督とスポーツディレクターのエベールさんが非常に優秀なので、今季に続いて的確な補強をしてくれると信じています。アーセナルのように金銭的に裕福なクラブではないがゆえ、逆に楽しみです。

打倒バイエルンが決して不可能ではないことを今季のチームが示してくれました。古豪復活へ、来季のさらなる躍進に期待です!

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