編集サヴマトンカラー
06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
キラッ☆ 
2009/01/10 [Sat] 21:34:05 » E d i t
R10プチレビュー1:室内でマクロ編

r10t3.jpg
個人的に一番最初に気になったのが、マクロでの写りと室内における高感度撮影。マクロはR10の得意分野である一方、高感度撮影を苦手としているのが一般的な評価だ。しかし、小物を撮るとなると、どうしても光量の不十分な室内撮影になりがち。そこで、部屋の蛍光灯の明かりだけでどれほどきれいに撮れるのかを、ISO感度を調整しながら撮り比べてみた。

*被写体はミニカー「ミニチャンプス1/43 JORDAN HONDA EJ11 H-H.FRENTZEN 2001」。いずれも手持ちでの撮影。

ISO100
r10_iso100b.jpg

ISO200
r10_iso200b.jpg

ISO400
r10_iso400b.jpg

ISO800
r10_iso800b.jpg

ISO1600
r10_iso1600b.jpg

マクロといっても、ある程度引いて撮影すればISOを上げていってもそれほど違いは見受けられない(さすがにISO1600はザラつくが・・・)。

もっと寄ってみると・・・

ISO100
r10_iso100.jpg

ISO200
r10_iso200.jpg

ISO400
r10_iso400.jpg

ISO800
r10_iso800.jpg

ISO1600
r10_iso1600.jpg

うーん、どうだろう?ISO800あたりからザラつきが目立ち始めるか?もっとも、ウェブなどにアップするためにかなり小さくリサイズしているので、もっと大きな解像度で見れば荒さはより一層目立ってくる。ちなみにこのカメラの最低感度はISO80だが、さすがにシャッタースピードがかせげず、手ブレがひどくてうまく撮影できなかった。他機種と比較していないので何とも言えないが、やはり手ブレ補正はあまり強くないようだ。

あとは自由撮影。

r10t4.jpg

r10t5.jpg

r10t6.jpg

結論:
R10のマクロ撮影はかなり寄れる!ズームしなくても、小さな被写体をかなり大きく写すことができるだろう。高感度については、HPやブログなどにアップするようなあまり大きくないサイズで使う場合なら、ISO800までいけるのではないか(自分の目は甘い?)。むしろ、画質の劣化を恐れてISOを下げすぎたために、ピンボケしてしまう方が怖い。もっとも三脚を使えば全く問題ないわけだが・・・。

この作例を見た皆様はどう思います?個人的には、室内撮影ならISO400まではガンガン使っていこうかなと(`・ω・´)


photo by yunick'09

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://submatoncolor.blog61.fc2.com/tb.php/162-31318182
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。