編集サヴマトンカラー
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ベンズナイフ 
2009/01/21 [Wed] 23:45:23 » E d i t
仕事を終えた暇つぶしとして、よく目的もなく本屋をブラブラするのが好きなワタクシだが、昨日は新しい漫画を買うために本屋に出掛けた。ずーっと気になっていた「夜桜四重奏(カルテット)」を買おうと思ったのだ。

個人的に絵が好みだったのに加え、アニメ化をしたってのも背中を後押し。しかも本の一言紹介が「ハートフル」アクションってのがキタ。最近ハートフルって言葉にメッポー弱い気がする自分がイタリアーノ。そう、最近の私にとって、漫画は読み物から立派なリラクゼーションへと変貌しているのです。

さぁ、いざ買おうと思って漫画コーナーを探してみるがナイ。「つか、シリウスコミックって出版社ドコヨ?」みたいな感じでそれらしき棚を目を凝らして見てみるがやっぱりナイ。「まさか売り切れ?いやいや一巻もないなんてこたぁないでしょうよ」なんて思いつつ、ひたすら並ぶ本の背表紙ばっかり見ていたら、「それ町」でお馴染みの石黒正数先生の短編モノをハケーン。「それ町」は自分が集めている漫画の中でもかなりランク上位に位置していることもあり、急遽衝動的に購入リストに追加された。

さらにすぐ近くにあった背表紙にふと目が止まる。今思えばなぜ目に止まったのか分からないが、最新刊を棚から取り出すと帯には「倉田英之氏推薦」の文字が!「何このデスティニー・・・」と思って裏表紙のあらすじ的なものを読んでみると、どうやら百合モノっぽい。別に毛嫌いしているわけではないが、普段なら「なーんだ」と思ってそのままゴーアウェイしてしまうところ。しかし、このときはどうしても気になり、なぜか「せっかくだから買ってみよう」と1~3巻をまとめて購入リストに追加。結局、その後発見した夜桜1、2巻(3巻が置いてなかった)の合計6冊をまとめ買いして帰宅してきた。

sasameki.jpg

まずはお目当てだった夜桜を読み始めてみたのだが、「イマイチツマラン」。絵も漫画になると何か読みにくいし、「あーあ、こりゃ失敗したな」感が漂った。そこで次に例の「倉田推薦本」を読んでみることに・・・。

イヤイヤイヤイヤイヤイヤ、これがおもしろかったわけで。

↓久々にktkr。

「ささめきこと」(いけだたかし)
あらすじ:
主人公の村雨純夏と風間汐は親友同士なのだが、村雨はひそかに風間のことが好き。風間もかわいらしい女性が大好きな女の子なのだが、背が高くて空手の強い村雨とはあくまでも友達であり、村雨の心の内には気付かない。村雨は「叶うはずがない」と思いつつも、風間への思いを断ち切れないでいる。


「背が高くて空手が強い」という風間の好みと対極に位置する自分にコンプレックスを抱きつつ、友情と恋愛感情との間で揺れ動く村雨を中心に物語は展開する。決してドロドロした感じではなく、明るく温かみのある女同士のラブコメって感じが非常にとっつきやすい。脇を固める登場キャラも好きだが、この漫画はとにかく葛藤する村雨の様子がかわいいすぎる。続巻は、今春に発売するらしいので今から楽しみだ・・・。

ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
(2007/12/22)
いけだ たかし

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*追記(1月22日)
独り言だけど、そういえばオレって最近「学校モノ」が好きだよなぁ・・・。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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