編集サヴマトンカラー
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再びささめいてみる 
2009/04/19 [Sun] 21:14:17 » E d i t
「ささめきこと」の作者いけだたかし先生のブログで紹介されていた「オトナアニメvol.12」をゲット。この本の存在そのものを知らなかったから、探すのに苦労したよ。ありがとう地元の本屋。

購入理由は、何といっても黒田×倉田のスタジオオルフェ特集。特に、倉田センセーがささめきことのアニメ脚本を手掛けることになった経緯が書かれている寄稿が気になって・・・。

先だってのエントリーのコメントで友人から指摘を受けた「これは百合マンガと言っていいのか?」という疑問。自分もずっと違和感を感じていた。その辺について、倉田センセーもこの本の中で「本作はあくまで”学園モノ”であり、村雨さんと風間という人間同士のおつきあい=イチャイチャパラダイスにその本質があるのでは!と考えております」と書いている。

たしかに、女性同士の恋愛がテーマではあるが、いまや一大ジャンルとして確立されているアニメ・マンガ界的「百合」とは違う。そう、これは女の子同士の純愛(であり友情)物語なのだ!その辺がちゃんと分かっている倉田センセーこそが、まさにアニメ脚本にふさわしい!あぁ、久々に倉田作品が楽しみになってきたゾォ~。

ちなみに、すでに脚本作業には入っている模様。となると、やっぱり放映は秋?

オトナアニメ Vol.12 (洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)オトナアニメ Vol.12 (洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)
(2009/04/10)
不明

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コメント
この記事へのコメント
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ボクの考える「君の着地点」の考察。

内容やジャンル問わず、キミが好むテーマってのは、
「虐げられた状態における、信念と戦い」とまとめる事ができるのではないかなぁ…。

「虐げられた状態」ってのは例えば、
身分的な物だったり肉体的・精神的なものだったり、社会的境遇だったり、あるいはなんらかのコンプレックスだったり。広義の意味合いを持たせてます。

物語の主役は、そこから様々に葛藤しつつも一本貫いた信念を持って戦いを挑むと。
そんな感じでは?

「ささめきこと」で言うならば、村雨さんの
「可愛くない自分」あるいはテーマの根幹である「アブノーマルな恋愛感情」がコンプレックスとしてあるわけだ。
そこからの戦い(葛藤)の物語とまとめることが出来ないかな?

他にもキミの好きな作品って
そういう作品・キャラクター・テーマが多い気がするんだよね。

異論は認める
2009/04/19 Sun 22:33:53
URL | NieA #NkOZRVVI[ 編集 ]
スクライドにまりメラにコードギアスetc...なるほど、確かにそれは共通項かも。とらドラが好きになるのもこの説明に当てはまりそうだね。

今のところ異論はないけど、さらに自分研究してみるよ。
2009/04/21 Tue 00:44:39
URL | yunick #-[ 編集 ]
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