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2009/06/12 [Fri] 23:55:07 » E d i t
ついにF12010年のエントリーリストが発表された!

以下、FIA公式プレスリリース:

2010年FIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップ参戦手続きを完了したチームについて、以下のチームが承認された。

チーム/コンストラクター
スクーデリア・フェラーリ・マルボロ / フェラーリ
スクーデリア・トロ・ロッソ / STR・未定
レッドブル・レーシング / レッドブル・レーシング・未定
AT&Tウィリアムズ / ウィリアムズ・トヨタ
フォース・インディアF1チーム / フォース・インディア・メルセデス
カンポス・グランプリ / カンポス・コスワース
マノー・グランプリ / マノー・コスワース
チームUSF1 / チームUSF1・コスワース
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス* / マクラーレン・メルセデス
BMWザウバーF1チーム* / BMWザウバー
ルノーF1チーム* / ルノー
パナソニックトヨタレーシング* / トヨタ
ブラウンGPフォーミュラワンチーム* / ブラウン・未定

* これら5チームは条件つき申請を提出した。FIAは6月19日(金)終業時までにさらなる討議を終了し、これら条件を撤回するよう要請されている。

2010年チャンピオンシップへの参戦が認められるマシンの最大数は、1チーム2台、26台に引き上げられた。上記のように手続き完了を待つ間、現在他の参戦候補の適正審査を実施している。



新規チームは、予想に反してUSF1、カンポス、マノーの3チーム。有力視されていたプロドライブやローラの名前がない。合わせて、3チームはコスワースと3年契約を結んだことを発表。2006年以来、F1にコスワースエンジンが復活することになる。

fota1.jpg
(C)Crash.net

しかし、これで来季エントリーが確定したわけではない。発表直後、まずはフェラーリがこのエントリーに噛み付いた。フェラーリはFOTAメンバーであり、ルノー、マクラーレン、BMW、トヨタ、ブラウンと同様、”条件付き*エントリー”であることを強調。「FOTAの条件が飲めない場合はF1を撤退する」と強硬な姿勢を改めて示した。また、同様にレッドブルもエントリーリストに反発する旨の声明を発表。FOTAの結束は固く、無条件エントリーをしたウィリアムズとフォースインディアは、FOTAの除名処分を受けている。また、FOTA独自の新シリーズの立ち上げをちらつかせるなど、FIAとFOTAとの対立の溝は全く埋まる気配がない。どちらかが歩み寄らない限り、現実的な解決策がないのが現状だろう。

こんな状況なので、エントリーリストから漏れたプロドライブやローラなどもまだ十分参戦の可能性が残っている。

それにしても、トラック外でのニュースが多過ぎて追いかけるだけでも一苦労だよ。このエントリーも、半分は自分のためにまとめているようなもんだからね・・・。

*FOTAの条件とは、1)FIAがFOTAの新コンコルド協定に調印すること、2)FIA提示のバジェットキャップ制度を破棄し、FOTA独自の予算制限レギュレーション(詳細は不明)に同意すること。

テーマ:F1GP 2009 - ジャンル:車・バイク

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