編集サヴマトンカラー
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2010/09/22 [Wed] 23:12:03 » E d i t
タイトル争いの行方は・・・!?

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ツインリンクもてぎで行われたインディジャパンでは、ランキングトップのウィル・パワーと同じペンスキーのエリオ・カストロネベスがポールトゥウィン!はっきり言って圧倒的でした。パワー自身は、オーバルでは最高位となる3位に入った。一方、パワーとタイトル争いをするチップガナッシのダリオ・フランキッティは2位でゴール。ポイント差を12点にまで縮め、最終戦に望みをつなぐ結果となった。

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もてぎでは、予選からペンスキーが席巻。一方、チップガナッシはダリオの僚友であるスコット・ディクソンが中団グリッドに沈み、ダリオは単身で3台のペンスキーに挑む形となってしまった。

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しかし、さすがはダリオ。エリオには及ばなかったものの、リスタートの機会を逃さずライアン・ブリスコーをパスして2位に浮上。パワーより前でゴールするという最低限の仕事はやって見せた。その思い切った走り、サイドバイサイドのバトルは、見ていて熱くなった。

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一方、パワーは序盤にポジションを落とすものの、ブリスコーと順位を入れ替えてきっちり3位をキープ。こちらも課題のオーバルで手堅いレースをやり遂げたといった印象だ。冷静な走りは今季が初めてのフル参戦とは思えない。これもペンスキーの車の仕上がりが良い証拠か?

レース後、エリオははっきりとパワーのアシストを明言。最終戦、ペンスキーはパワーをチャンピオンにするためにチームプレーを展開してくるだろう。ダリオだけの力では、逆転チャンピオンは難しい。ディクソンはもちろん、第3勢力であるアンドレッティ・オートスポーツがどこまでペンスキー陣営に食い込んでくるかが、王座争いの行方を左右しそう・・・。


photo by yunick'10

テーマ:Indy 500 / IRL IndyCar 2010 - ジャンル:車・バイク

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