編集サヴマトンカラー
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2010/09/24 [Fri] 22:51:28 » E d i t
大健闘の日本勢でした!

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佐藤琢磨のクラッシュから始まったインディジャパン。会場からは「あ~!!」というため息が・・・。

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午前の練習走行はパドック側から撮影していたのですが、周囲のタクオタはレースそっちのけでマシンから降りてパドックに戻ってきた琢磨の元へ。ファンとして心配なのは分かるけど、「おいおい、何しに来たんだよ」と。そのほか、午後の練習走行では、セッション中にも関わらずピットへ向かう琢磨を囲んで進行を妨害し、サインをもらおうと必死なタクオタたち。この行為には、レースファンとして失望せざるを得ませんでした。まぁ、一部なんでしょうけどね。

嫌な話はこの辺にして。とにかく、インディジャパンは琢磨キャップをかぶった人の多いこと多いこと。土曜日にはサーキット内で販売していた琢磨キャップが売り切れた模様で、その人気の高さに思わず脱帽(うまいでしょ?)。自分はキャップは購入しませんでしたが、2日目にホテルにタオルを忘れてきたので琢磨タオルを買いました。こっちもかなり品薄でした。

自分は初めてのインディジャパン観戦だったのですが、今年は琢磨効果もあってかなり人出があったみたい。自分も琢磨ファンってわけではないものの、インディに真剣に目を向けるようになったきっかけとしてやはり琢磨の参戦は大きかったり・・・。そういう意味で、琢磨は日本のモータースポーツ人気を支えるに欠かせない存在であることは確かなんだな、と改めて感じました。前述したようなタクオタは勘弁ですけどね。

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その琢磨は、予選でファンを沸かせる10番手タイムを記録(アタック終了時点では7番手!)。ほとんど練習走行ができず、ぶっつけ本番状態でこのタイムには思わず鳥肌が立ちました。決勝では、ピットストップのたびに順位を落としながら、果敢なオーバーテイクで一つずつポジションを上げていき、アンドレッティ・オートスポーツのマルコに迫る12位フィニッシュ!今までのクラッシュがうそのような安定した走りで、本人も手ごたえを感じるレースだったようです。拍手!!

さて、琢磨ばかりにスポットライトが当たりがちですが、先輩格の武藤英紀、ロジャー安川も健闘しました。

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武藤は力が入りまくっていた昨年までと違い、リラックスした雰囲気でレースに臨んでいました。それはトークショーの表情などからも明らか。決勝では、一時は2番手を走行し、タイヤを痛めて失速するまでダニカら上位陣を抑える力走を見せてくれました。

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ロジャー安川もブランクを感じさせない安定した走り。20位という結果に不満そうなところを見ると、まだまだインディで走りたいという情熱は健在のよう。インディジャパンを盛り上げたのは、間違いなく日本人3人の走りにあったと言っていいでしょう!!


photo by yunick'10

テーマ:Indy 500 / IRL IndyCar 2010 - ジャンル:車・バイク

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