編集サヴマトンカラー
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2010/10/02 [Sat] 23:21:12 » E d i t
コードマスターズのF1ゲーム「F1 2010」の完成披露発表会に行ってきました!

東京はギロッポンの「F1 PIT STOP CAFE」で開かれたこの発表会。六本木駅から道に迷うこと15分、集合時間よりも若干遅刻しながらも何とか到着しました。店内には、すでにゲームの巨大看板とメディア向けのイスがずらりと並び、なんだかモノモノシイ発表会の様相。会場脇には試遊台も並んでいました。

トークショーでは・・・

・右京さんが控え室でゲームに熱中しすぎて登場前から汗びっしょり。近くで購入した替えのTシャツで登場。
・右京さん一人プレーで瞬間湯沸かし器状態に。CPUのウェバー相手に「ダンカンバカヤロウ!」ならぬ「ウェバーこのヤロウ!」
・中嶋さんは終始独特のテンポでボケっぱなし。現役時代の記憶もなぜかあいまい。
・国光さんはどっしりと構え、ボソっと重みのある台詞を放つ。さすがの貫禄。
・ゲスト(我々)とのゲーム対決では、右京さんがガチセッティングで鈴鹿にカミカゼ光臨。しかし本人は「今はそよ風です」と会場を沸かせる。
・ご意見番の川井ちゃんも「本当にリアル。シミュレーター持ってないチームは韓国GPこれで練習するでしょ」と太鼓判。


とまぁこんな感じ。なんのこっちゃ。

で、肝心のゲームのインプレッションなんですが・・・


オレ、プレイしてないんだな、コレが。


発表会終了後、スタッフの人に尋ねてみたら「ダメ」って言われましたw ただ、右京さんと対決した人の話によれば、挙動はシミュレーター寄りで非常にリアル。縁石に乗ったときの衝撃やボトミング、グリップの抜け方なんかは見ていても感じられるぐらいでした。一方で、今回のようにアシストを付けていけば初心者でも運転できる仕様になっているとのこと。

また、プレイヤーが「1人のドライバーになりきる」という演出が徹底されていて、何気ないメニュー画面もモーターホームの中だったり、セッティング画面はメカニックが作業に追われるピットガレージ内だったり、細かいこだわりが実にニクい・・・。まさにドライバーの視点で、F1の世界の華やかさを体感できる作りになっていました。ああ・・・、早くやりたい・・・!


余談ですが、発表会後は参加者と広報担当の方と焼肉&F1トーク三昧。あ、ちなみにニックパッチは「難しい」とのことでした・・・orz「F1 2011」に期待・・・?


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