編集サヴマトンカラー
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2010/10/17 [Sun] 23:15:45 » E d i t
「おかえり!」・・・にはまだ早いような気がする、この人

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「いきなり勝つんじゃないか?」「いやいや、彼と言えども苦戦するだろうよ」

さまざまな議論が飛び交う中、復帰を果たした今シーズンのミハエルですが、結果はチームメイトのニコに予選・決勝ともに常に先行を許し、往年の走りはすっかり影を潜めてしまっているように見えます。中団グループに埋もれて走るミハエルの姿は、跳ね馬時代の”赤かりし頃”には想像しがたい光景です。

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しかし、鈴鹿の決勝はちょっと違った結果に。レースではニコに先行されながらもペースでは明らかにミハエルが上。背後にピタリとくっつき、何周にもわたってプレッシャーをかけ続けました。結局、ニコのリタイアによって久々にニコより前でフィニッシュ。決して目立つレースをしたわけではありませんでしたが、健在ぶりはアピールしたように思います。

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鈴鹿で一緒に観戦した友人は、大のミハエル&フェラーリファン。レース後、好結果にさぞや喜んでいるだろうとグランドスタンド付近で落ち合ってみると、意外とそうでもない様子。

「うれしいけど、勝ってこそミハエルだよ」

僕もファンじゃないけどその意見には同感。みんな彼がただ走ってるところが見たいんじゃないんだよ。もう一度、勝つ姿が見たいんだよ。復帰後初勝利のときには、改めてこのブログで書かせてもらいます。

Come Back!! Michael!!!・・・ってね。


photo by yunick'10
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