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2010/12/08 [Wed] 23:24:04 » E d i t
ロータス・ルノーGP誕生、ルノーF1公式発表

これで来年はロータス・ルノーGP(旧ルノー)とロータス・レーシングの2チームが混走することになりそうです。ああ、ややこしや・・・!

ルノーの”ロータス化”は、グループ・ロータスを所有するマレーシアの自動車メーカー「プロトン」がルノーF1の株式を25%取得したため。一方、ロータス・レーシングは一時期命名権を買い取って「チーム・ロータス」を名乗る予定でしたがが、グループ・ロータスはこれを正式に認めたわけではありません。つまり、依然としてチーム名がはっきりしない状況です。

renault_lotus101.jpg


今回、チーム名の論争ばかりが注目されていますが、今回のプロトン介入で大きいのはルノーが事実上F1コンストラクターから撤退したことではないでしょうか。「撤退」とは少々言い過ぎかもしれませんが、おそらく今後ルノーがプロトンから株式を買い戻すということはないでしょう。むしろ、プロトンに株をどんどん売却していく方向へ向かうのが自然な流れです。つまり、ルノーからしてみれば、今回の動きは「コンストラクター」から「エンジンサプライヤー」へと替わっていく最初のプロセスだったと言えるのです。

そしてさらに言えば、カルロス・ゴーンはこのまま緩やかにF1から手を引くことを考えているんのではないでしょうか。名門ブランド「ロータス」を隠れみのにして・・・。

もちろん、個人的にはエンジンサプライヤーであってもルノーには長くF1にとどまってほしいと思っています。特に、2013年からは1.6リッターターボエンジンの導入が検討されているところです。ターボエンジン=ルノーでしょう!ルノーターボのエンジンサウンドを聞く前に撤退するなんて、バーニーが許してもファンは許さないんだからねっ!


photo by yunick'10

テーマ:2010F1GP - ジャンル:車・バイク

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