編集サヴマトンカラー
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2011/07/19 [Tue] 22:56:58 » E d i t
さて、先週末の富士ですが・・・、まずはフォーミュラニッポンから振り返ってみます。

fpon2011fuji4.jpg

ポールスタートはオリベイラでしたが、2周目にロッテラーがあっさりとパス。後半も、背後に迫る平手を抑えてフィニッシュしました。

fpon2011fuji7.jpg

ル・マンの勢いそのままといった感じで、1戦欠場のハンデをものともせずランキング2位。1位の一貴との差もごくわずかです。今のところチャンピオンの大本命です。

さて、今回は当初250kmだったレース距離が200km(44周)と短くされ、2回のピットストップによるタイヤ交換(4本)が義務付けられました。タイヤ交換と同時に給油も認められたため、1度の給油作業を行ったチームがほとんど(全て?)でした。入るタイミングに違いはありましたが、戦略は各チーム横並びの印象。せめてタイヤ本数に規定を設けなければ(2本交換も可能にすれば)、もうちょっと波乱が生まれたのかもしれません。

というわけで、今回のレースではピット作業が勝敗を左右することに。僕はレース序盤のバトルを観戦した後、あまりの暑さに耐えかねてピットビルの屋上に移動。普段はあまり見ないピット作業に注目してみることにしました。

結果的に、今回のレギュレーションで割を食ったのがオリベイラと山本でした。

オリベイラはスタートを焦ったのか、ジャッキが上がった状態でタイヤを空転させてタイムロス。山本は給油ホースがつながった状態で発進し、メカニックを転倒させる事故を起こして順位を落としました。オリベイラは、このミスがなければ表彰台、山本もポイントフィニッシュできた可能性が高かったわけですから、悔やんでも悔やみきれません。

fpon2011fuji6.jpg
*発進する山本のマシンにホースを引っ張られるメカニック。どうでもいいですけど、無限のマシンって上から見るとかっこいいですよね。

今回のレースについて、今季初ポイントを獲得した中嶋大祐が面白いコメントをしていました。

”200kmという短い距離で2回のピットストップは初めての経験で、まるで予選のアタックを繰り返しているような感覚でした。”



要するに、2回のピット作業を挟んで3回のスプリントレースをやっているような感覚、とでも言えるのでしょうか?なんてったってどのチームもタイヤを強制的に4本代えられるわけですから。ドライバーは、あまりタイヤの磨耗を気にせずプッシュできたということなのでしょう。

でも、これってレースの醍醐味が失われているような・・・?予選が短距離走なら決勝はマラソン。純粋な速さだけではなく、ペース配分やタイヤの使い方が勝敗に影響を及ぼすところも、レースの面白い部分なのでは・・・?

今回、レースそのものはなんとなく単調に感じてしまった私ですが、その辺りのピットストップレギュレーションが原因なのかなぁ~と推測してみたり・・・。どうなんでしょう?


photo by yunick'11
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