編集サヴマトンカラー
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2011/09/07 [Wed] 23:26:47 » E d i t
それでは、今回から旅の模様を書きつづっていきたいと思います。

9月1日朝、セントレアからフランクフルトを経由して現地時間で1日夕方にドレスデン空港に到着。手配してあった送迎車に乗ってホテルに向かいます。何回乗っても飛行機って苦手・・・。この日は疲れていたので、ホテル周辺をぶらっとした後すぐに寝ました。

dresden01b.jpg

ホテルの部屋から夜景を一枚。左側の建物は今回泊まったホテルの別棟。二ツ星クラスのホテルで部屋も広くてきれいだったのですが、バスタブがなかったですw

翌日の9月2日、ホテルで朝食を摂った後、いよいよEuroSpeedwayに向けて出発です。

dresden02b.jpg

早朝ということでまだ人気も少ないドレスデン中央駅。ホテルから徒歩10分ほどのところにあります。海外での列車の旅は初めてで色々と不安でしたが、券売機でなんとか切符も購入。サーキットの最寄り駅であるSenftenberg駅へ向かいます。ちなみに片道15.80€。

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途中、Ruhland駅で乗り換えを行ってSenftenberg駅に到着。駅から出るとちょうどターミナルにバスが止まっていたため、運ちゃんに「このバスってユーロスピードウェイ行く?」と聞くと、「大丈夫。乗れ」との返事。ラッキー、ツいてる!実際のところ、駅からどうやってサーキットまで行くのか、きちんと計画していなかったのです(笑)。

さぁ、ここまでは非常に順調です。バス停を二つほど過ぎたところで運ちゃんが「ここで降りるんだよ!」と言うのです。「あれ?もう着いたの?」と思いながら慌ててバスを降りると、運ちゃんが前方を指差して「この先だよ」みたいなジェスチャーを送ります。「あー、ここからちょっと歩けば着くんだな」と都合よく解釈し、歩き始めるワタシ。そう、ここからがこの旅で一番の地獄の始まりだったのです

歩けども歩けども一向にサーキットに着く気配がしないのです。っていうか、明らかに歩いているところが閑静な住宅街。すかさずスマホのGoogleマップで確認したところ、サーキットはまだ遥か彼方。ルート検索したところ、徒歩1時間50分という不吉な数字を叩き出しやがります。いやいやいや!そんなバカな!とにかくさっきの数字は見なかったことにして、ひたすらサーキットの方角に向かって歩き始めます。歩く以外の方法が分からない以上、根性で前へ進むしかなかったのです。

eurospeedway01b.jpg

途中、ようやくサーキットの名前の書かれた看板を見つけて安堵したりもしましたが、もうね、とにかく遠いんですよ!重たいカメラ機材を背負っているため、リュックのひもが肩にめり込んで段々痛くなってくるし。っていうか、周辺で歩いてるの僕ぐらいでしたからね、マヂで!!「ここは徒歩で来るところじゃないんだな・・・」。歩き始めて1時間・・・さきほどのGoogle先生の出した所要時間が、脳裏を行ったり来たりのドーナツターン。こうなったらもう嫌な予感しかしません。

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そして歩いて約1時間半・・・。ようやくサーキットの看板が登場します!「やった!ついに到着だ!」

しかし、ここでもオレは甘かった。このEuroSpeedway、レイアウトの図を見てもらえれば分かるようにオーバルコースを備えた非常にバカでかいサーキットなんですが、一般人が入れるゲートはなんと一箇所のみ。最初に看板を見つけたところからゲートまで、さらに30分も歩かされました。結局、所要時間は約2時間という・・・orz

Google先生、さっきは信じなくてゴメン・・・

eurospeedway03b.jpg

サーキットに来ただけなのに、汗びっしょりで足もクタクタ・・・。今から思えば、完全なクレイジージャパニーズ。そんないきなり満身創痍な僕の目の前に現れたのが、ユーロスピードウェイ名物の巨大なグランドスタンド。下がりっぱなしだった僕のテンションを上げるには、十分だったのでしたw


photo by yunick'11
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