編集サヴマトンカラー
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2011/10/11 [Tue] 00:50:59 » E d i t
改めまして、今年もF1日本GPを観戦しに鈴鹿へ行ってきました!

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一時は観戦も危ぶまれましたが、土日の2日間を満喫できました。シートは昨年に引き続き、カメラマンシートです。

ベッテルが1ポイントでも取ればチャンピオンが決まるというチャンピオン決定戦となった今年の日本GP。もはやベッテルの王者獲得は既定事項でしたが、優勝による決定を阻んだのが”第2の母国GP”として臨んだマクラーレンのジェンソン・バトンでした。

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フリー走行全てでトップタイムを叩き出すなど好調で、ポールこそベッテルに0.0009秒差に譲りましたが、レースでは安定したスピードと巧みなタイヤマネジメントで完勝!SC明けのリスタートの駆け引きも見事でした。日本の恋人の前で、新たな勲章を手にしました。ウィニングランをしてくれなかったのが心残りですがw

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一方、可夢偉は予選で最高位の7番手を手にするも、スタートに失敗。SCのタイミングの悪さもあって、後半はグリップダウンの激しいタイヤに苦戦を強いられました。何度かオーバーテイクも見せてくれましたが、それ以上にライバルたちに抜かれて13位フィニッシュ。本人とってもファンにとっても悔しさの残る結果となりました。

さて、やはり今回はチャンピオン誕生の瞬間をこの目で見られたことが何よりも印象深かったです。日本でのチャンピオン決定は2003年のシューマッハ以来とのことですが、僕が鈴鹿でF1を観戦し始めたのが2004年ですから、自分にとっては初めてとなるわけです。できることなら表彰式も撮影したかったですねw来年はパドックパスも考えてみようかしら・・・?

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圧倒的な速さで今シーズンのF1シーンを駆け抜けたベッテル。まだ今年の戦いは残っていますが、来年”打倒ベッテル&レッドブル”の急先鋒となるのはどこのチームになるのでしょう?


photo by yunick'11
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ベッテル、ワールドチャンピオンおめでとう!
2011/10/16(日) 13:46:45 | E's Monologue.