編集サヴマトンカラー
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2014/11/26 [Wed] 02:32:47 » E d i t
先月、アマゾンでポチッた「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」のBD-BOXを先ほど見終わりました。久々にどっぷりアニメを見た気がします。

「新世紀GPX サイバーフォーミュラ」BD ALL ROUNDS COLLECTION ~TV Period~ [Blu-ray]「新世紀GPX サイバーフォーミュラ」BD ALL ROUNDS COLLECTION ~TV Period~ [Blu-ray]
(2011/12/21)
金丸淳一、三石琴乃 他

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放映当時、自分は小学生。もちろんリアルタイムで見ていて大好きだった作品です。その後、大学の有り余った時間でOVA作品を含めてレンタルビデオで全シリーズを視聴。約10年ぶりに見ても全く色あせることのない面白さでした。

そして3度目のTVシリーズ視聴。やっぱり何度見ても最高です!

14歳のレーサー風見ハヤトが、サイバーシステム「アスラーダ」やチームスタッフと絆を深め、ライバルと競い合いながらワールドチャンピオンを目指す物語。技術的にも精神的にも未熟なハヤトが、さまざまな出会いや困難を通じて成長していく過程は胸熱です。

全37話の中でもお気に入りなのは、パドックで出会った足が不自由な女の子と表彰台に立つことを約束した第2戦ペルーGP。リタイア寸前にまで追い込まれながら、怒涛の追い上げで5位入賞したレースは前半戦屈指のストーリーです。また、後半は素晴らしい話のオンパレード。第7戦アフリカGPの主役は、新条直輝。セカンドチームに降格させられ、メカニックたちに八つ当たりを繰り返していた新条が、みきの言葉をきっかけに心を入れ替え、執念の追い上げ。最後はガス欠で止まったマシンを押してゴールへ向かうシーンは、サイバーフォーミュラ史上に残る名場面です。そして、最後のハヤト、新条、ランドルとの三つ巴決戦は終始激熱でした。

特に日本GPを描いたラスト2話は、レースの雰囲気をリアルに再現した細やかな演出も素晴らしく、レースの朝を迎える早朝のサーキットの雰囲気、パドックの人だかり、「スタートユアエンジン」の合図とともに一斉に響き渡るエキゾーストノート、マシンがコースを悠然と周回するフォーメーションラップ、そして実況のそれっぽい(?)ポエム―。リアルレースファンになった今だからこそ、そうした制作者のこだわりにもあらためて感嘆しました。

実は、TV版の舞台となっている「第10回サイバーフォーミュラワールドグランプリ」の開催は2015年。つまり来年なんです。残念ながらアニメの世界のようには現実のレースはなっていませんが、いつかこんな夢のレースが開催されたら・・・なんて思ってしまいます。

最後に、素晴らしい作品に出会えたことにあらためて感謝!OVA版のBDもそのうち入手したいと思います。
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