編集サヴマトンカラー
01« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»03
2015/06/01 [Mon] 00:57:04 » E d i t
ブンデスリーガを制したのは今年もバイエルン。しかし、CL争いと降格争いは史上稀に見る大混戦となり、最後の最後まで楽しませてくれました。そんな中、応援しているボルシア・メンヒェングラートバッハは3位に食い込み、CLストレートイン決定!特に後半戦の安定感は目を見張るものがありました。

borussiamg151b.jpg
(C)Borussia Mönchengladbach

今季のチームは、統率されたカウンターと堅い守り、そしてポゼッションと幅のある戦い方が見事でした。特にカウンターは、バイエルンやレヴァークーゼン、ヴォルフスブルクなどとの上位チーム相手にもその威力を発揮。スピードのあるサイドアタッカーのヘアマン、テクニックと決定力を併せ持つラファエルクルーゼとのコンビネーションが光っていました。また、ハーン、トラオレ、トルガン・アザールと、相手の特徴や試合状況によって使い分けることのできる選手層の厚さもあり、この順位で終われたのもオフの補強の賜物と言えるでしょう。

さて、来季はCLを戦うこともあり、より一層のチーム強化が求められるところ。ちなみに、今季のELでは決勝T1回戦敗退(相手は優勝のセビージャでしたが・・・)でした。すでに決まっているところでは、豊富な運動量で中盤を支えたクラマーがレンタル期間満了でレヴァークーゼンに戻りクルーゼのヴォルフスブルク移籍は決定的ハノーファーから主将のシュティンドルを獲得したものの、まだまだ十分とは言えません。現在、抜けたクルーゼの穴を補うストライカー候補として、マインツの岡崎の名前が挙がっていますが、チームはブンデスのチームに出すことをしぶっている様子・・・。個人的には、日本人が来てくれた方が放送される試合が増えて嬉しいのですがw

kruse151b.jpg
(C)Borussia Mönchengladbach

とはいえ、補強については割りと楽観視していたり。ファブレ監督とスポーツディレクターのエベールさんが非常に優秀なので、今季に続いて的確な補強をしてくれると信じています。アーセナルのように金銭的に裕福なクラブではないがゆえ、逆に楽しみです。

打倒バイエルンが決して不可能ではないことを今季のチームが示してくれました。古豪復活へ、来季のさらなる躍進に期待です!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://submatoncolor.blog61.fc2.com/tb.php/596-c13cf4e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック