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編集サヴマトンカラー
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2018/06/05 [Tue] 17:50:40 » E d i t
久しぶりの更新になります。

去る6月2、3日、さいたまスーパーアリーナでありました「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!!」(通称ミリオン5th)に参加してきました。

million5th1.jpg

ブログでの報告はさぼってしまいましたが、昨年10月に武道館であったハッチポッチ(765とミリオン合同)、今年1月の初星宴舞(765単独)にも参加し、プロデューサーとして「アイマス」という深い深い沼にズブズブと身を投じている所存です。はい、私は元気です。

ミリオン単独のライブとなりますと、このブログで書いたメガトンボイス昼の部以来(リリイベは除く)ですが、大規模なライブは今回初めて。そんなライブに今回初めて両日現地参加できる運びとなりました!人生で初めてCDを積むという経験をしたわけですが、結果良ければ全て良し。結果こそ全て。投資こそが成功の秘訣なのです!冗談はさておき、SSAとはデレマス5thのときといい何かと良きご縁があるようです。

さて、ライブを2日間通して参加させていただいた感想を書きたいわけですが、私の感じたことはすでにTLでさんざん書き尽くされているわけでして、それ以上のことを語彙力×BREAKトゥインクルリズムなワタシがお伝えできるはずもなく・・・。そこで、今回は不肖ワタクシめが担当と称させていただいております、白石紬さん(南早紀さん)のことを中心に書かせていただきたいと思います。

メガトンボイスのレポでも書き殴りましたが、私はミリオンはミリシタから入ったいわばド新人でございます。そこで、初回SSR確定ガチャで引いたのが偶然にも紬でした。最初は「ビジュアル的に好きかも」程度の感じだったのですが、彼女のソロ曲「瑠璃色金魚と花菖蒲」に惹かれ、すっかり魅了されました。ニコ生で初めて中の人こと南さんを知り、彼女のデビューステージであるメガトンボイスでそのパフォーマンス力に圧倒され、崩れ落ちた私。素で見せるポンコツっぷりも相まって、「この子が僕の担当だ!」と心に決めるに至りました。

前段が長くなりましたが、そんな紬と南さんにとってこの5thライブは初の大舞台。メガトン以降、彼女が参加するユニット曲なども増え、「どんな成長した姿を見せてくれるのだろう」と期待に胸を膨らませて臨みました。

彼女が出演したDay1。まずは楽しみにしていた属性曲の「Fairy Tale じゃいられない」。曲自体は別イベントでも聞いていたのですが、彼女が加わって披露されるのは今回が初めて。力強さが魅力のこの曲で、南さんはキレのある歌声とダンスを見せてくれました。序盤から怒涛のセトリが続く中、いつ来るんだ・・・!と焦らされながら満を持してぶつけてきたこの1曲は、まさに強烈な一撃をお見舞いされる形となりました。

そして、予想外の「星屑のシンフォニア」。ライブオリジナルユニットの一人として登場すると、僕の心拍数はさらに上昇!UP!10sionでさらに倍!紬に次いで大好きな周防桃子役の渡部恵子さんとのユニット共演には、思わず「すごい!すごいものを見ている!!!!」と心の中で叫ぶしかありませんでした。

紬Pはここでさらに畳み掛けられます。ミリシタから生まれた新ユニット「EScape」の登場です。「Melty Fantasia」は、人の感情を持ってしまったアンドロイドがテーマの曲。禁忌と知りながらも感情の尊さを持ち続けたいという気持ちを、南さんは凛とした真っすぐな歌声で表現します。個人的にこの曲はピアノがとても美しく、儚さとみずみずしさを併せ持った印象なのですが、南さんに加えて真壁瑞希役の阿部里果さん、北沢志保役の雨宮天さんの3人とこの曲とが織りなす幻想的なステージは、瞬きすら許されない圧巻の一言・・・!曲の終わりの余韻も含め、鳥肌が立ちっぱなしでした。

さて、そしていよいよ南さん最大の見せ場が訪れます。「瑠璃色金魚と花菖蒲」です。私は、彼女のインタビュー記事(リスアニvol.32.2)を読むまで、メガトンボイス夜の部で歌詞が飛んでしまうというミスをしていたことを知りませんでした。南さん自身、「紬に申し訳ない気持ちが溢れてきて。私がもう少しでも、ストイックで一生懸命な紬の域に達していたら―」と語り、悔いを残していました。そんな彼女にとって、このステージでのソロはリベンジ。ドキドキしながら見守っていたのですが・・・




それはまさに白石紬でした




芯の通った透んだ声、彼女の持ち味であるロングトーンはさらに力強さが増し、憂いを帯びた表情にはまるで紬が乗り移っているかのようでした。曲のフィニッシュ、背中いっぱいに光線を浴びてシルエットだけが浮かび上がるその姿は、まさに凛とした白石紬。ステージを立ち去るその後ろ姿が見えなくなるまで、彼女はストイックに、完璧に、白石紬でした。歓声を上げようとしてもこみ上げるものが邪魔して声が出せず、私は彼女の背中に向かってただただ拍手を送り続けました。

最後のMC。南さんは震える声で「瑠璃色金魚、どうでしたかっ!!??」と観客席に向かって投げかけました。私を含めたプロデューサーたちの答えは、万雷の拍手と割れんばかりの大歓声。南さんはホッとした表情で、メガトンでのミスのことをずっと悔やんでいたことを話しました。うろ覚えですが、「やりきれました」というような言葉を聞いたときは、「ああよかった、本当によかった」とその日一番のプロデューサー面をしていたと思います。今思い返すと気持ち悪いですが、彼女の1年間の成長とその成長をこの目で見届けることができた幸せでいっぱいでした。

million5th3.jpg

間もなくミリシタ配信から1周年。それは紬がデビューして1周年であり、私が紬と出会ってから1周年にもなります。素晴らしい出会いをくださったアイマスというコンテンツと、色んな紬を見せてくれた南さんに「ありがとう」を。そして「これからもよろしくお願いします

6thも頑張って当てるぞい!

million5th2.jpg


photo by yunick'18
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