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2015/07/11 [Sat] 23:33:56 » E d i t
コパアメリカ、祝チリ優勝!!!

VIVA CHILE!!!

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南米ナンバーワンを決めるコパアメリカは、自国開催のチリが悲願の初優勝を成し遂げました!いやあ、本当にめでたい!彼らならやってくれると信じていました。

決勝トーナメントは、初戦から難しい試合の連続。ウルグアイ戦では、予想通り相手の堅守に苦しめられましたが、カバーニの退場(ハラの悪質な挑発はいただけなかった)で優位に立つと、最後はイスラが決勝ゴールを挙げて辛勝。続くペルー戦は、バルガスのスーパーゴールで勝ち上がりました。

決勝のアルゼンチン戦は、まさに死闘。チリはメデル、ディアス、シルバでメッシとパストーレを徹底的に封じ込めると、対するアルゼンチンもマスチェラーノがを摘み取って対抗。お互いに良いところを消し合いながら、スコアレスでPK戦へ。アルゼンチンはイグアイン、バネガが失敗。チリは3人連続で成功し、最後はサンチェスが軽く流し込んで優勝を決めました。

チリ優勝の立役者は挙げればキリがありませんが、個人的MVPは最終ラインでの健闘とチームを鼓舞する闘志を見せたメデルでしょう!トップ下で一味違うプレーでチャンスを演出したバルディビア、攻守においておそらく誰よりも走ったであろうイスラも光りました。サンチェスは1ゴールと数字的には物足りなかったですが、キレのある動きと視野の広さで攻撃を牽引しました。とにかくみんなよく頑張った!!

さて、チリに注目して見ていたコパアメリカでしたが、結局全試合を観戦。なかなか見ることの出来ない南米サッカーの面白さをものすごく実感できた大会でした。ブラジル、コロンビア、ウルグアイは少々物足りなかった今大会でしたが、ペルー、パラグアイ、ベネズエラあたりの試合はかなり面白かった。前記事でも触れましたが、ベネズエラは今後チリと並んで個人的に要注目です。南米の中で唯一ワールドカップに出場していない国だそうで、彼らのプレーが次いつテレビで見られるかは分かりませんが・・・。

これでいよいよサッカーシーズンもひと段落。8月の欧州各国リーグ開幕までお預けとなりそうです。なんか喪失感ハンパないんですけど・・・w当分はネットで移籍情報などをチェックしつつ、新シーズンに備えようと思います。

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2015/06/24 [Wed] 23:56:03 » E d i t
毎日楽しみにしているコパアメリカも、グループリーグが終了して日本時間の明日(25日)朝からいよいよ決勝トーナメントに突入します。

応援しているチリは、グループAを2勝1分けで1位通過。大会最多の10得点(1点はOG)を挙げており、攻撃陣は好調です。一時はビダルの飲酒運転事故でどうなることかと思いましたが、彼への逆風がむしろチームに一層の団結力をもたらしたような気がします。でも、今後は控えてくださいね、ビダルさん・・・。サンチェスもボリビア戦で待望のゴールを決めており、ここから波に乗っていけると期待しています。

んで、チリの相手となるのが前回王者のウルグアイ。組み合わせ的には有利なはずが、まさかウルグアイが来てしまうとは・・・。グループリーグの戦いぶりを見ると、カバーニが無得点と不調な一方、守備に関してはゴディンを中心にやはり堅い。過去3大会では開催国を破っているデータも残っており、非常にいやな相手です・・・。カウンターも鋭いので、ディフェンスが上がって攻撃しているときのワンパン失点に要注意。さらには、身長の低いチリにとってはセットプレーも要警戒です。

その他、トーナメントの顔ぶれを見てみると、ボリビアの進出とコロンビアの苦戦は予想外でした・・・。グループリーグの試合は録画するなどして全試合を観戦しましたが、楽な試合などはほとんどなく、どの試合も見ごたえがありました。特に、グループリーグで惜しくも敗退してしまったものの、ベネズエラの健闘は見事なもの!1-0で勝利したコロンビア戦は、今のところのベストマッチに挙げたいです。懸命な守備とゴールを狙うひたむきさは、見ていて胸を打つ戦いぶりでした。ぜひ次のW杯に向けてさらなるレベルアップを期待したいです。

あとは、ネイマールが不在となったブラジルがどう戦うか。初戦の相手であるパラグアイは、フィジカルの強さを生かした守備とセットプレーが持ち味の手ごわい相手。今大会一番のダークホースは実は彼らなのでは?と個人的には思っていたり。サッカー大国の真価が問われる一戦になりそう・・・。

というわけで、もうしばらく体内時計は南米モードです!VIVA!CHILE!!

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チチチ!レレレ!!! 
2015/06/11 [Thu] 23:00:27 » E d i t
南米No.1選手権「コパアメリカ」がいよいよ日本時間12日朝に開幕します。私がここまでサッカーにハマるきっかけをくれたのが、ブラジルW杯でのチリの活躍。今回は、そのチリが開催国となります。

優勝候補筆頭は、やはりアルゼンチン。メッシ、アグエロ、テベス、ディ・マリアなどの強力な攻撃陣はもはや反則レベル。同じく、ファルカオ、ジャクソン・マルティネス、バッカ、クアドラード、ハメス・ロドリゲスとタレントが揃うコロンビア、ネイマールを中心に失意のW杯からの頂点を狙うブラジルももちろん上位に来るでしょう。

個人的にはもちろんチリを応援します!こちらもブラジルに惜敗したW杯のリベンジ、母国開催での悲願の初優勝に燃えています。W杯メンバーとほぼ同じメンバーを揃えており、まさに「機は熟した」といった感じです。

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キーマンは、やはり攻撃を牽引するアレクシス・サンチェスと中盤のハードワーカーであるアルトゥーロ・ビダル。W杯での堅守が光ったハラメデルらディフェンス陣にも期待です。とにかく走りまくる彼らの熱いサッカーが見られるのが今から楽しみでなりません。

初戦はエクアドル。Vamos!Chile!!

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2015/06/01 [Mon] 00:57:04 » E d i t
ブンデスリーガを制したのは今年もバイエルン。しかし、CL争いと降格争いは史上稀に見る大混戦となり、最後の最後まで楽しませてくれました。そんな中、応援しているボルシア・メンヒェングラートバッハは3位に食い込み、CLストレートイン決定!特に後半戦の安定感は目を見張るものがありました。

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(C)Borussia Mönchengladbach

今季のチームは、統率されたカウンターと堅い守り、そしてポゼッションと幅のある戦い方が見事でした。特にカウンターは、バイエルンやレヴァークーゼン、ヴォルフスブルクなどとの上位チーム相手にもその威力を発揮。スピードのあるサイドアタッカーのヘアマン、テクニックと決定力を併せ持つラファエルクルーゼとのコンビネーションが光っていました。また、ハーン、トラオレ、トルガン・アザールと、相手の特徴や試合状況によって使い分けることのできる選手層の厚さもあり、この順位で終われたのもオフの補強の賜物と言えるでしょう。

さて、来季はCLを戦うこともあり、より一層のチーム強化が求められるところ。ちなみに、今季のELでは決勝T1回戦敗退(相手は優勝のセビージャでしたが・・・)でした。すでに決まっているところでは、豊富な運動量で中盤を支えたクラマーがレンタル期間満了でレヴァークーゼンに戻りクルーゼのヴォルフスブルク移籍は決定的ハノーファーから主将のシュティンドルを獲得したものの、まだまだ十分とは言えません。現在、抜けたクルーゼの穴を補うストライカー候補として、マインツの岡崎の名前が挙がっていますが、チームはブンデスのチームに出すことをしぶっている様子・・・。個人的には、日本人が来てくれた方が放送される試合が増えて嬉しいのですがw

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(C)Borussia Mönchengladbach

とはいえ、補強については割りと楽観視していたり。ファブレ監督とスポーツディレクターのエベールさんが非常に優秀なので、今季に続いて的確な補強をしてくれると信じています。アーセナルのように金銭的に裕福なクラブではないがゆえ、逆に楽しみです。

打倒バイエルンが決して不可能ではないことを今季のチームが示してくれました。古豪復活へ、来季のさらなる躍進に期待です!

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2015/05/26 [Tue] 00:44:34 » E d i t
欧州サッカーリーグは、14-15シーズンが次々と終わっています。今季は自分にとってサッカー元年。昨年のブラジルW杯から始まり、1月以降はスカパーに加入したことで、プレミア、ブンデスをはじめ暇さえあれば雑食的にあらゆる試合を見ました。いやぁ、まさかここまでサッカーの楽しさにハマるとは・・・w自分でも驚きです。

さて、プレミアリーグは昨日全日程が終了。サンチェス加入が縁で応援していたアーセナルは3位に入り、CLストレートインを確保しました。特に年明け以降は絶好調で、一時期はチェルシーの背中を捉えるまで追い上げました。むしろ、マンCに2位の座を奪い返されたことを悔やむべきかもしれません。

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(C)Arsenal

けが人続出の前半を支えたのは、間違いなくサンチェス。スピードあるドリブルと正確なキック、攻守で献身的な動きを見せてプレミア1年目にして見事にフィットしました。

後半は、ケガから復帰したエジルジルーが本領発揮。でも、個人的に後半戦のMVPはコクランにあげたい。中盤での彼の守備がなければ、1月以降の追い上げはなかったと言っても過言ではないでしょう。レンタル先から急遽彼を呼び戻したヴェンゲル監督が「75億円の補強に値する」と絶賛した守備的MFは、来季も間違いなくチームの浮沈を左右する存在となりそうです。

また、コクランと並んでサプライズだったのが、ドビュッシーの負傷、チェンバースの不安定さの隙を突いて右SBレギュラーの座を射止めた19歳のベジェリン。チーム一の快速っぷりはSBとは思えない攻撃力を発揮。一方、守備ではまだまだ危なっかしい場面もあり、来季以降の成長に期待です。バルサ出身ということもあり、バルセロナがDアウヴェスの後釜に買い戻しを狙っているようですが・・・。

さて、まだFAカップが残っていますが、来季優勝するためにはやはりオフの補強が鍵。サッカーファン初心者&グーナールーキーな私があえて補強に注文をつけるなら、最優先は「センターバックとストライカー」。センターバックは冬にガブリエウを獲りましたが、彼とコシェルニー、メルテザッカーだけではやはり物足りない。日程過密なプレミアを戦うには、もう1枚は欲しいところです。

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(C)Arsenal

そして、ストライカー。ジルー、ウェルベック、ウォルコットと駒はそろっているように見えますが、3人ともケガが多いのとパフォーマンスが不安定なのが・・・。ヴェンゲル監督はウォルコットの残留を望んでいるようですが、個人的には思い切って彼を放出して、離脱が決定的なバルサのペドロ、レアルのベイルあたりの獲得に動くべきかと。メインストライカーのジルーは個人的に好きな選手ですが、もし彼がケガなくフルに戦えたとしてもプレミア制覇は難しかったのでは?特にオフ中にはコパ・アメリカが開催され、チリ代表のサンチェスが来季出遅れることを考えれば、確実に層を厚くしておきたいポイントだと思うのです。

まぁ、こうやって勝手にあれこれ補強のことを妄想するのも、サッカーの楽しみの一つなんでしょうね。とりあえず、今週末のFAカップで連覇し、良い形で今季を締めくくってほしいです。

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