編集サヴマトンカラー
06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2016/01/10 [Sun] 22:12:28 » E d i t
昨年末から挑戦しようと思っていた「ウィリアムヒル」を始めてみました。いわゆるネットカジノですが、僕がやるのはその中の「スポーツベッティング」。スポーツの勝敗を予想し、お金を賭けるやつですね。

wh1.jpg

William Hill 公式サイト

ここでは、野球、サッカー、テニス、ラグビー、ゴルフ、モータースポーツなど日本を含む世界中のスポーツを対象にベットが可能です。その中で僕がやるのはサッカー。英国プレミアリーグを中心に欧州サッカーをやっていこうと思っています。

今月無事に登録を済ませ、運用資金として100ドルを入金。まずは練習がてら、以下の2試合にベットしてみました。

・セリエA第18節 ミラン対ボローニャ
結果:ミラン0-1ボローニャ
1-0→3ドル
1-1→3ドル
0-1→2ドル

・FAカップ3回戦 アーセナル対サンダーランド
結果:アーセナル3-1サンダーランド
1-0→3ドル
2-0→3ドル
2-1→3ドル
3-1→2ドル

2試合とも当たり、+22ドルのリターンを得ました。とはいっても、ミラン対ボローニャに関しては後半始めにベッティング(しかも両者勝ち負けにベット)したのでノーカン。アーセナル対サンダーランドも、応援しているアーセナルへのお布施として入れたものなので、「予想的中!」という感じではありません。

この2試合で試してみた結果、ただ闇雲にベットしてもつまらないと感じたので、自分の中でルールを決めてやることにしました。

~yunickさんの自分ベッティングルール~
・ベットの対象は必ず試合中継が見れられるもの(録画含む)に限定する。
・1節ごとにベットできる試合は1~2試合。金額は10ドルまでとする。
・必ずどちらが勝つかを決めること。両方に賭けるパターン(上記ミラン対ボローニャのような賭け方)は禁止。引き分け予想の場合は引き分けのみに賭ける。
・勝敗だけでなくスコアも必ず予想する。1試合にベットできるのは3パターンのみとする。
・贔屓チームの試合については、お布施目的以外でのベットを禁止。試合を楽しむことに集中する。
・予想は必ず試合前にツイッターかブログに書き込む。また、その結果も同様。


とりあえずこんな感じで始めてみようかなと。途中、不自由さを感じたりしたらルール改定するかもしれませんが、そのときはまたこのブログでお知らせします。

参考までに私のサッカー観戦歴(スペック)はこんな感じ

2013年まで 「は?サッカー?つまんねーよ」
2014年春 ブラジルW杯あたりからサッカーの面白さに気付き始める
2015年1月 スカパー契約し、プレミア中心にどっぷり欧州サッカーにハマる
2016年1月 ウィリアムヒルを始める←イマココ!!!

つまりはまだサッカーを本格的に見始めて1年ちょっとの新米クソ野郎。そんな私の予想がどうなるのか、ニヤニヤしながら見守っていただけると幸いです。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

2015/07/11 [Sat] 23:33:56 » E d i t
コパアメリカ、祝チリ優勝!!!

VIVA CHILE!!!

copawinner.jpg

南米ナンバーワンを決めるコパアメリカは、自国開催のチリが悲願の初優勝を成し遂げました!いやあ、本当にめでたい!彼らならやってくれると信じていました。

決勝トーナメントは、初戦から難しい試合の連続。ウルグアイ戦では、予想通り相手の堅守に苦しめられましたが、カバーニの退場(ハラの悪質な挑発はいただけなかった)で優位に立つと、最後はイスラが決勝ゴールを挙げて辛勝。続くペルー戦は、バルガスのスーパーゴールで勝ち上がりました。

決勝のアルゼンチン戦は、まさに死闘。チリはメデル、ディアス、シルバでメッシとパストーレを徹底的に封じ込めると、対するアルゼンチンもマスチェラーノがを摘み取って対抗。お互いに良いところを消し合いながら、スコアレスでPK戦へ。アルゼンチンはイグアイン、バネガが失敗。チリは3人連続で成功し、最後はサンチェスが軽く流し込んで優勝を決めました。

チリ優勝の立役者は挙げればキリがありませんが、個人的MVPは最終ラインでの健闘とチームを鼓舞する闘志を見せたメデルでしょう!トップ下で一味違うプレーでチャンスを演出したバルディビア、攻守においておそらく誰よりも走ったであろうイスラも光りました。サンチェスは1ゴールと数字的には物足りなかったですが、キレのある動きと視野の広さで攻撃を牽引しました。とにかくみんなよく頑張った!!

さて、チリに注目して見ていたコパアメリカでしたが、結局全試合を観戦。なかなか見ることの出来ない南米サッカーの面白さをものすごく実感できた大会でした。ブラジル、コロンビア、ウルグアイは少々物足りなかった今大会でしたが、ペルー、パラグアイ、ベネズエラあたりの試合はかなり面白かった。前記事でも触れましたが、ベネズエラは今後チリと並んで個人的に要注目です。南米の中で唯一ワールドカップに出場していない国だそうで、彼らのプレーが次いつテレビで見られるかは分かりませんが・・・。

これでいよいよサッカーシーズンもひと段落。8月の欧州各国リーグ開幕までお預けとなりそうです。なんか喪失感ハンパないんですけど・・・w当分はネットで移籍情報などをチェックしつつ、新シーズンに備えようと思います。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

2015/06/24 [Wed] 23:56:03 » E d i t
毎日楽しみにしているコパアメリカも、グループリーグが終了して日本時間の明日(25日)朝からいよいよ決勝トーナメントに突入します。

応援しているチリは、グループAを2勝1分けで1位通過。大会最多の10得点(1点はOG)を挙げており、攻撃陣は好調です。一時はビダルの飲酒運転事故でどうなることかと思いましたが、彼への逆風がむしろチームに一層の団結力をもたらしたような気がします。でも、今後は控えてくださいね、ビダルさん・・・。サンチェスもボリビア戦で待望のゴールを決めており、ここから波に乗っていけると期待しています。

んで、チリの相手となるのが前回王者のウルグアイ。組み合わせ的には有利なはずが、まさかウルグアイが来てしまうとは・・・。グループリーグの戦いぶりを見ると、カバーニが無得点と不調な一方、守備に関してはゴディンを中心にやはり堅い。過去3大会では開催国を破っているデータも残っており、非常にいやな相手です・・・。カウンターも鋭いので、ディフェンスが上がって攻撃しているときのワンパン失点に要注意。さらには、身長の低いチリにとってはセットプレーも要警戒です。

その他、トーナメントの顔ぶれを見てみると、ボリビアの進出とコロンビアの苦戦は予想外でした・・・。グループリーグの試合は録画するなどして全試合を観戦しましたが、楽な試合などはほとんどなく、どの試合も見ごたえがありました。特に、グループリーグで惜しくも敗退してしまったものの、ベネズエラの健闘は見事なもの!1-0で勝利したコロンビア戦は、今のところのベストマッチに挙げたいです。懸命な守備とゴールを狙うひたむきさは、見ていて胸を打つ戦いぶりでした。ぜひ次のW杯に向けてさらなるレベルアップを期待したいです。

あとは、ネイマールが不在となったブラジルがどう戦うか。初戦の相手であるパラグアイは、フィジカルの強さを生かした守備とセットプレーが持ち味の手ごわい相手。今大会一番のダークホースは実は彼らなのでは?と個人的には思っていたり。サッカー大国の真価が問われる一戦になりそう・・・。

というわけで、もうしばらく体内時計は南米モードです!VIVA!CHILE!!

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

チチチ!レレレ!!! 
2015/06/11 [Thu] 23:00:27 » E d i t
南米No.1選手権「コパアメリカ」がいよいよ日本時間12日朝に開幕します。私がここまでサッカーにハマるきっかけをくれたのが、ブラジルW杯でのチリの活躍。今回は、そのチリが開催国となります。

優勝候補筆頭は、やはりアルゼンチン。メッシ、アグエロ、テベス、ディ・マリアなどの強力な攻撃陣はもはや反則レベル。同じく、ファルカオ、ジャクソン・マルティネス、バッカ、クアドラード、ハメス・ロドリゲスとタレントが揃うコロンビア、ネイマールを中心に失意のW杯からの頂点を狙うブラジルももちろん上位に来るでしょう。

個人的にはもちろんチリを応援します!こちらもブラジルに惜敗したW杯のリベンジ、母国開催での悲願の初優勝に燃えています。W杯メンバーとほぼ同じメンバーを揃えており、まさに「機は熟した」といった感じです。

chiriuni1.jpg

キーマンは、やはり攻撃を牽引するアレクシス・サンチェスと中盤のハードワーカーであるアルトゥーロ・ビダル。W杯での堅守が光ったハラメデルらディフェンス陣にも期待です。とにかく走りまくる彼らの熱いサッカーが見られるのが今から楽しみでなりません。

初戦はエクアドル。Vamos!Chile!!

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

2015/06/01 [Mon] 00:57:04 » E d i t
ブンデスリーガを制したのは今年もバイエルン。しかし、CL争いと降格争いは史上稀に見る大混戦となり、最後の最後まで楽しませてくれました。そんな中、応援しているボルシア・メンヒェングラートバッハは3位に食い込み、CLストレートイン決定!特に後半戦の安定感は目を見張るものがありました。

borussiamg151b.jpg
(C)Borussia Mönchengladbach

今季のチームは、統率されたカウンターと堅い守り、そしてポゼッションと幅のある戦い方が見事でした。特にカウンターは、バイエルンやレヴァークーゼン、ヴォルフスブルクなどとの上位チーム相手にもその威力を発揮。スピードのあるサイドアタッカーのヘアマン、テクニックと決定力を併せ持つラファエルクルーゼとのコンビネーションが光っていました。また、ハーン、トラオレ、トルガン・アザールと、相手の特徴や試合状況によって使い分けることのできる選手層の厚さもあり、この順位で終われたのもオフの補強の賜物と言えるでしょう。

さて、来季はCLを戦うこともあり、より一層のチーム強化が求められるところ。ちなみに、今季のELでは決勝T1回戦敗退(相手は優勝のセビージャでしたが・・・)でした。すでに決まっているところでは、豊富な運動量で中盤を支えたクラマーがレンタル期間満了でレヴァークーゼンに戻りクルーゼのヴォルフスブルク移籍は決定的ハノーファーから主将のシュティンドルを獲得したものの、まだまだ十分とは言えません。現在、抜けたクルーゼの穴を補うストライカー候補として、マインツの岡崎の名前が挙がっていますが、チームはブンデスのチームに出すことをしぶっている様子・・・。個人的には、日本人が来てくれた方が放送される試合が増えて嬉しいのですがw

kruse151b.jpg
(C)Borussia Mönchengladbach

とはいえ、補強については割りと楽観視していたり。ファブレ監督とスポーツディレクターのエベールさんが非常に優秀なので、今季に続いて的確な補強をしてくれると信じています。アーセナルのように金銭的に裕福なクラブではないがゆえ、逆に楽しみです。

打倒バイエルンが決して不可能ではないことを今季のチームが示してくれました。古豪復活へ、来季のさらなる躍進に期待です!

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。