編集サヴマトンカラー
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2016/06/04 [Sat] 09:54:08 » E d i t
いよいよ今日からコパアメリカセンテナリオが開幕します!昨年のコパアメリカチリ大会ですっかり南米サッカーの虜になってしまったワタシ。この日をどれほど待ち望んだことか!

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もちろん、今大会も応援するのはチリ!前回母国で悲願の初優勝を達成した彼らですが、目指すのはもちろん連覇。しかし、前回大会にあったホームアドバンテージはありません。完成形の域にあったサンパオリ前監督のサッカーを、ピッツィ監督はどう高めていったのか。主力メンバーに大きな変更はなく、監督の手腕が問われるところです。まずは初戦、いきなり前回決勝の相手だったアルゼンチンに対してどんな戦いを見せるのか。メッシ欠場の噂もありますが、できればお互いにベストメンバーでの死闘を期待したいです。

さて、贔屓目抜きに今大会を展望すると、優勝の本命はウルグアイかなと。何といってもスアレスの復帰が大きい。元々ゴディン、ヒメネスの最終ラインを筆頭に守備には定評のあるチームなので、スアレスが爆発すれば一気に階段を駆け上がってしまうのではないでしょうか。

逆にまったく読めないのがグループA。開催国アメリカに加え、コロンビア、コスタリカ、パラグアイと一癖も二癖もある強豪がそろいました。正直アメリカがかわいそすぎる。前回W杯で躍進したクリンスマン監督率いるアメリカは、参加国の中で最も”ヨーロッパナイズ”されたチームという印象を受けるのですが、彼らのサッカーがどこまで南米の強豪国相手に通じるのか?また、必殺のカウンターを武器に前回W杯ベスト8となったコスタリカ、前回大会でブラジルを破ってベスト4入りし、デルリス・ゴンサレスはじめ若いアタッカーをそろえるパラグアイも楽しみです。コロンビアは、レアルで干され気味のハメスの調子次第。W杯得点王の本領発揮となるでしょうか。

ユーロに比べるとメディアでの注目度も低いコパアメリカですが、南米ならではの激しさとえげつなさは見る人の魂を揺さぶります。時差の関係でいかんせん放送時間帯が厳しいですが、録画して全試合見るつもりです!

VIVA COPA AMERICA!!!

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

2016/05/30 [Mon] 00:00:24 » E d i t
はい、生存報告。GW以降休みがなく、あの連休が遠い昔のように感じられます。

さて、手元に待ちに待ったガルパン劇場版BDが届いたということで、GWの思い出を振り返ろうかと。ガルパンの聖地・大洗に2泊3日でがっつり行ってきました。

先人たちのアドバイスを受け、今回は車をチョイス。自宅からは仮眠と休憩込みで約7時間。ツインリンクもてぎに行ったとき以来の長旅でした。

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もうね、「大洗」という文字が書かれた看板を見かけただけでテンション上がりましたよ。実在したんだね!(失礼)

大洗マリンタワーが見えてくると、海はすぐそこ。初日は大洗を知り尽くすガルパンおじさん(年下)と合流し、一緒に大洗の町の中を散策しました。

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まずはアウトレットにある「ガルパンギャラリー」。ガルパングッズやキャスト、スタッフのサイン色紙やら原画やらが所狭しと並んでおりました。ここで早速お買い物w

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商店街にはいたるところにガルパンキャラクターの看板が。何だか自然な感じで置いてあるのがすごい。写真は、聖グロとの親善試合でマチルダが突っ込んで有名になった肴屋本店さん前。劇場版ではクラーラが突っ込んだ上にスピードオーバーのローズヒップのクルセイダーが玉突きを起こし、爆破炎上してましたね。

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アンチョビがいた山戸呉服店さん。お店の人がアンチョビのことを「うちの娘」と言っていたのが印象的でした。各校の校章をあしらったタオルなども取り扱ってます。

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大洗町役場前。ここは劇場版のエキシビジョンマッチで大洗・知波単連合が防衛線を敷いていたところ。そして、西隊長の「と・つ・げ・き」敢行地点。面目次第もございませんっ!

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自販機までガルパン仕様。「根性で(スイッチを)押せー!

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巨大な鳥居が目印の大洗磯前神社も劇場版で登場。あんこうチームとカチューシャ、ノンナがここの階段を戦車で下りました。正面には海を望むことができ、良い場所でした。境内には痛絵馬がいっぱいw

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まちを抜けて海岸へ。写真左の大洗シーサイドホテルは、KVタンの一撃がぶち込まれました。

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ここからさらにぐるっと回って大洗駅。駅構内も停車中のバスもタクシーもガルパンだらけ!今度来たらボコタクシーに乗ってみたいぜ!

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こちらは初日完売で、2日目にリベンジで食べに行った大洗ホテルの戦車ケーキ。かわいいです。

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個人的にガルパンコラボ商品で1番おもしろいなーと思ったのがコレ!お茶の国井屋さんの「茶~ちる歩兵煎茶」。アッサムの看板設置店ということで、アッサムティーも。もちろん両方お買い上げw

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最終日に訪れたアクアワールド。閉館時間の間際だったのでゆっくり回れなかったのが残念・・・。

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本編でもみほたちが乗っていたフェリー「さんふらわあ」。普段海のないところで生活してるから、ずっと眺めていても飽きないねぇ・・・。

ほかにも色々回りましたが、とりまこんなところで。天候にも恵まれ、最高の聖地巡礼旅でした。たぶん絶対必ずまた行きます!


photo by yunick'16

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2016/01/23 [Sat] 17:40:42 » E d i t
前節の予想の結果
・チェルシー3-3エヴァートン・・・×(-5ドル)
・リヴァプール0-1マンチェスターU・・・×(-5ドル)

 チェルシー対エヴァートンは良いセンいってただけに悔しい結果。しかし、後半に大きく動いた試合は面白かったです。でも、お互いに守備がお粗末だったなぁ・・・。リヴァプール対マンチェスターUは完全な読み外れ。リヴァプールが押してたけど、守備から攻撃の切り替えのところにアーセナル戦のようなスピード感が無かったような。マンUは枠内シュート1本でまさかのダブル達成。サッカーというのは分からんもんですな。

さて、今週は仕事で忙しかったので今節は1試合だけを予想。

・レスター対ストーク
0-1…2ドル(9.50)
1-2…3ドル(13.00)


 今季のストークは侮れません。前線にスピードとテクニックのある選手をそろえ、ロングボール主体のサッカーからショートパスでつなぐ戦い方にモデルチェンジ。もちろん、アーセナル戦で見せたような肉弾戦もドンと来いです。この試合でシャキリが復帰できるかよく分かりませんが、攻撃力ではレスターよりも1枚上手のような気がします。
 レスターはヴァーディー、マフレズが調子を落とし気味。岡崎にとってはチャンスです。前節でも得点を決めており、この試合でもラニエリ監督のファーストチョイスになることは間違いなさそうです。しかし、レスターはミッドウィークで試合をこなしており、ストークよりも厳しい日程で週末を迎えます。どれほど影響があるでしょうか?

 さて、今週末は応援している2チームがそれぞれビッグマッチを迎えます。

 プレミアではアーセナル対チェルシーのビッグロンドンダービー、ブンデスはボルシア・メンヒェングラートバッハ対ボルシア・ドルトムントのボルシアダービーです。ともにスコア予想なしのお布施Betをし、気合を入れて応援したいと思います!

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ガルパンはいいぞ 
2016/01/18 [Mon] 00:14:14 » E d i t
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2016/01/16 [Sat] 15:37:46 » E d i t
前節の予想の結果
・ニューカッスル3-3マンチェスターU・・・×(-3ドル)
・トッテナム0-1レスター・・・×(-7ドル)

ニューカッスル対マンUはまさかの打ち合い。トッテナムはセットプレーに沈みました。予想は外れてしまいましたが、どちらも激しい試合で面白かったです。

さて、今節は以下の2試合を予想。

・チェルシー対エヴァートン

1-1…3ドル(7.50)
2-2…2ドル(17.00)


 エヴァートンは前節、アウェーでマンC相手に勝ち点1をもぎ取る粘り強さを見せました。一方、徐々に攻撃面ではらしさを見せ始めているチェルシーですが、WBA戦では依然として守備に不安を残す結果となりました。
 前節こそノーゴールだったものの、今季のルカクは好調です。PA内での裏を突く動き、対人の強さは、いまだ不安定さを見せるチェルシー守備陣にとっては脅威になるでしょう。しかし、チェルシーもコスタが復調し、攻撃時の2列目やサイドバックの入り方も良くなっています。お互い無傷とはいかない試合になるのではないでしょうか。一刻も早くボトムハーフから脱したい両チームの戦いは、前節のニューカッスル対マンU、リヴァプール対アーセナルのようなオープンな展開を期待したいと思います。

・リヴァプール対マンチェスターU
2-0…3ドル(11.00)
3-0…2ドル(21.00)


 やはりクロップが来てからのリヴァプールは一味違います。特にボールを奪いに行く守備には迫力があり、ボールを持ちたがるチームにとってはやりにくいことこの上ないでしょう。今回の相手であるマンUは、まさにそんなチーム。もしかしたら、ドイツからやってきた指揮官が、がけっぷちのファンハールに引導を渡すことになるかもしれません。
 この試合では、3-0でアーセナルが快勝したアーセナル対マンUのような展開になるのでは、と思い描いています。前半から飛ばすリヴァプールが、前線から激しくプレスをかけ、素早いショートカウンターで早い時間帯に先制。ボールを保持できず落ち着けないマンUは立て続けにピンチを招き、さらに失点・・・という具合。消耗が激しいクロップサッカーは、どうしても後半になると運動量が落ちる傾向にあります。そうなる前に得点できるかがリヴァプールにとっての鍵。逆にマンUは前半をどれだけ我慢できるか。リヴァプールの狙いをうまくすかすことができれば、僕の予想は覆ることになるでしょう。

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